中央社によると、薬物使用後の運転問題が後を絶たず、市民の安全を脅かしている。台中市警察局の呉敬田局長は本日、市議会での答弁で、毒駕の取り締まりをさらに厳格化し、唾液による迅速検査で陽性反応が出た場合、直ちに地検へ送検すると述べた。今年に入ってから現在までに665件を摘発した。国民党の陳本添市議は、毒駕による交通事故が市民の命を脅かす「道路上の時限爆弾」であると指摘し、警察の対策を求めた。呉局長は、警政署もこの問題を重視しており、台中市の摘発件数は2024年比で4倍に増加していると説明した。昨年11月から唾液による迅速検査を導入し、3分で判定が可能となった。さらに先週からは、陽性反応が出れば即座に送検する方針を固め、検察に対して刑事訴訟法に基づき予防的勾留を要請している。警察局は、公共の安全を守るため、今後も迅速な検知と分離措置を徹底するとしている。

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  • 出典:中央社 CNA
  • 分類:policy
  • 原文内の日付:2024-11-20