台北市議会で26日、北士科の電力供給と文林変電所の進捗について質疑が行われた。蒋万安市長は、電力需要を精査済みであり、輝達(NVIDIA)の本社が完成する前に供給を確保すると答弁した。臨時変電所については、台電と協議を重ねており、明日にも最終案を確定させ、2年以内、早ければ20ヶ月以内に完成させる見通しだ。永久変電所については地下化を検討している。また、NVIDIAの黄仁勳CEOが北士科で従業員大会に出席することに関連し、蒋市長は、黄氏と面会できれば、台北市のAI産業発展やサプライチェーンの集積について話し合いたいと述べた。市として行政支援を加速させ、AI技術を市政に応用する可能性も探る。一方、議員からはAI新城の計画や予算配分に関する指摘もあり、蒋市長は債務返済とAI投資を両立させ、台北をAI首都にすると強調した。

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  • 出典:中央社 CNA
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