中央社によると、太魯閣国家公園管理処と花蓮慈済病院は26日、観光安全網の構築に向け「緊急救護および山海集落低炭素観光推進協力覚書」を締結した。双方は災害時の連携パートナーとなり、安全性を高める。署名式は内政部国家公園署の王成機署長が立ち会い、劉守礼処長と林欣栄院長が署名した。王署長は、医療と生態保護という異なる分野の連携が、公私協力の模範になると評価した。劉処長は、慈済病院とのこれまでの協力関係をさらに深め、安全で持続可能な観光時代へ移行すると述べた。

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  • 出典:中央社 CNA
  • 分類:合作簽署