中央通信社(高雄26日)高雄市の陳其邁市長は本日、高雄ネットゼロ・アカデミーが英国グリーン組織の「グリーン・ワールド賞」において「気候変動・持続可能な開発部門」で銀賞を受賞し、今年台湾で唯一の受賞機関となったことを発表した。また、下半期のカリキュラムも公開された。高雄市環境保護局によると、同アカデミーは2024年の国家持続可能賞、天下雑誌の都市ガバナンス優秀賞に続き、今回の英国グリーン・ワールド賞と3冠を達成した。下半期にはSBTi(科学的根拠に基づく目標)設定、IFRSサステナビリティ開示、ISO 46001水資源管理、ISO 14001環境管理システムなどの新コースが開講される。張瑞琿・環境保護局長は、今回の受賞は市とチームの努力の証であり、ESGの課題は日々変化しているため、今後も基礎的な炭素算定から専門的な技術コースまで全方位的な知識を提供していくと述べた。設立から2年半で230以上のコースを開講し、8500人以上を育成した。中油や日月光などの企業向け特別クラスも実施しており、市職員の研修も進めている。市は「1局1カーボンクレジット計画」を推進中である。
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- 出典:中央社 CNA
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