高雄地方法院は本日午前10時、国民参与裁判の法廷で高雄連続殺人事件の審理を開始した。検察側は、被告の張介宗が殺害した義姉の頭蓋骨写真を初めて提示し、住居から7箇所の血液反応が検出されたことを指摘した。証拠を一つずつ積み上げ、被告の冷酷な犯行を浮き彫りにしたが、張被告は現在も否認を続けている。張被告は法廷で、義姉との不動産トラブルや殺害・死体遺棄を否定した。しかし、検察官は通話記録や監視カメラ映像、凶器のハンマーから検出されたDNAなどを提示し、犯行過程を立証した。判決は6月5日に言い渡される予定である。
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- 出典:中央社 CNA
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