台湾プロ野球(CPBL)の中信兄弟は今日、外国人投手のニック・ネルソン(黎克)を登録抹消し、新たにフェリックス・ペーニャ(菲力士)を登録しました。ペーニャは27日に一軍で先発登板し、台鋼雄鷹と対戦する予定です。球団によると、ネルソンは右肘の怪我の回復に少なくとも2ヶ月を要すると診断され、球団の評価を経て今回の入れ替えを決定しました。ネルソンは今季、一軍で7試合(5先発)に登板し、29.1回を投げて18失点(自責点16)、0勝5敗、防御率4.91の成績でした。ペーニャは今季、二軍で4試合すべてに先発登板し、19回を投げて11失点(自責点8)、1勝1敗、防御率3.79を記録しています。CPBL公式サイトによると、中信兄弟は27日に澄清湖棒球場で台鋼雄鷹と対戦し、ペーニャが今季一軍初先発を務めることになります。
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- 出典:中央社 CNA
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