国民党の羅明才立法委員の事務所主任である劉時郡氏ら3名が、民進党の新北市議会議員である陳乃瑜氏に対する罷免提議書を偽造したとして起訴された事件で、台北地裁は26日、3名に対し有罪判決を言い渡した。いずれも執行猶予3年となった。3名は法廷で罪を認め、それぞれ保護観察処分に加え、公庫への支払い(15万〜30万元)や社会奉仕活動、法治教育の受講が義務付けられた。民進党側は、民主主義を破壊する行為であるとして厳しく批判している。
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- 出典:中央社 CNA
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