(中央社記者 曾筠庭 台北26日電)AI、高性能コンピューティング、クラウドデータサービスなどの応用需要が旺盛である恩恵を受け、経済部は本日、4月の工業生産指数が125.63となり、前年同月比14.16%増となったと発表した。そのうち製造業生産指数は127.81で、前年同月比15.13%増となり、いずれも同月として過去最高を記録し、26ヶ月連続のプラス成長となった。
今年1月から4月までの累計工業生産指数は123.02で、前年同期比21.13%増。製造業生産指数は125.30で、22.71%の成長となった。
情報電子産業の面では、電子部品業が前年同月比11.47%増となり、そのうち集積回路(IC)業は11.44%増となった。コンピュータ電子製品および光学製品業は、クラウドインフラ需要が引き続き旺盛であることに加え、半導体設備投資の動向が安定していることから、サーバー、スイッチ、半導体検査設備および部品などの製品生産が押し上げられ、前年同月比85.40%増となった。
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- 出典:中央社 CNA
- 分類:Economic Data