2026年台北国際コンピュータ見本市(COMPUTEX)が6月2日から5日まで開催される。外貿協会によると、クアルコム、インテル、マーベル、NXPのCEOが基調講演を行い、参加企業の時価総額は10兆ドル(約314兆台湾ドル)を超える。今年は1500社が6000ブースを出展し、AIコンピューティング、ロボット、次世代技術に焦点を当てる。外貿協会の黄志芳董事長は、台北が世界のAI産業の中心地となっていると強調した。また、NVIDIAの黄仁勳氏もCOMPUTEXの重要性を認めており、GTCを台北で開催するなど、台湾のAIエコシステムとの連携を深めている。AI関連産業は今後半年間の台湾の輸出の70%を牽引すると予測されている。

FACT BOX ・ 要点整理

  • 出典:中央社 CNA
  • 分類:tech
  • 関連組織:Qualcomm / Intel / Marvell