アンドエル株式会社は、SNS運用代行事業を展開する株式会社ビーヘルシーに、法人向け健康支援サービス「アンドエルワーク」を導入いただきました。 「社会を笑顔で、ヘルシーに」をミッションに掲げるビーヘルシーにおいて、「アンドエルワーク」は従業員本人だけでなく配偶者・子どもまで対象とする健康支援基盤として位置づけられ、導入後は家族登録まで広がる形で運用されています。
導入の背景 株式会社ビーヘルシーは、2017年設立のSNSマーケティング会社です。YouTube、TikTok、InstagramなどのSNSマーケティングを通じて、企業やクリニックの事業課題解決を支援しています。組織は全員がプロフェッショナルの中途入社で構成されています。 同社はリモートと出社を組み合わせたハイブリッド勤務を採用しており、対面でのように顔色から不調を察知することが難しい環境でした。そのため、メンバーが些細な体調変化に気軽に対処できる選択肢の必要性を感じていました。また、結婚したり家族が増えたりするメンバーが増加傾向にあり、本人だけでなく大切な家族までサポートできる福利厚生を検討していました。 経営層の問題意識と福利厚生の充実化という議論が重なる中、本人・パートナー・子どもまで一律に利用でき、オンライン診療で時間を短縮できる点を評価し、「アンドエルワーク」の導入に至りました。
導入の効果 導入後、対面説明会をきっかけに登録が進み、本人に加えて配偶者や子供の家族登録も広がり、コンスタントな利用が続いています。 ・対面説明会で登録促進:人事からのアナウンスに加え、アンドエルの担当者がオフィスで説明会を実施。その場で登録まで完了させることで、導入から利用までがスムーズにつながりました。 ・家族への利用拡大:本人利用に加え、家族登録も進んでいます。ビーヘルシーの東野様は「仕事も大事だが、その身の回りも幸せでなければならないという価値観が社内にあり、家族まで対象だからこそ自然に広がっている」とコメントしています。 ・継続的な利用:担当者自身も定期通院をオンライン診療に切り替え、これまで約2時間かかっていた受診が、約5分の診療と自宅への薬配送で完結。この体験は社内でも共有されました。 今後は、「不調を感じたらアンドエルワークに相談する」という流れを社内に定着させ、メンバーが体調を大きく崩す前に気軽に相談できる選択肢として活用されることを目指します。
株式会社ビーヘルシーの導入事例記事 この度の導入にあたり、株式会社ビーヘルシー人事部部長の東野様に導入の背景や変化について伺いました。リモート中心の働き方で家族まで含めた福利厚生をどう設計したか、人事部長自身が体験した「2時間が5分に」というオンライン診療の実感など、リアルな声が詰まった内容となっています。
法人向け健康支援サービス「アンドエルワーク」について 従業員の心身の健康を包括的にサポートする法人向けオンライン健康支援サービスです。オンライン診療、専門家カウンセリング、ストレスチェックなどをワンパッケージで提供し、企業の健康経営を推進します。
株式会社ビーヘルシーについて 「社会を笑顔で、ヘルシーに」をミッションに掲げる2017年設立のSNSマーケティング会社です。SNSを起点に事業課題の解決を支援し、最近ではLLMO(大規模言語モデル最適化)領域へも事業を拡張しています。 社名:株式会社ビーヘルシー 代表取締役:柴田 章矢 設立:2017年7月14日 所在地:東京都港区六本木4-8-5 Kant. co-office 507
アンドエル株式会社 会社概要 社名:アンドエル株式会社 代表取締役:古橋 智史 設立日:2023年10月17日 所在地:東京都渋谷区桜丘町31番14号岡三桜丘ビル1002号室
FACT BOX ・ 要点整理
- 出典:PR TIMES
- 分類:Service Adoption
- 関連組織:株式会社ビーヘルシー / アンドエル株式会社