兵庫県とeiiconによる共創プロジェクトの始動

日本最大級のオープンイノベーションプラットフォーム「AUBA」を運営する株式会社eiicon(本社:東京都港区、代表取締役社長:中村 亜由子)は、兵庫県と連携し、県内の自治体が抱える社会課題をスタートアップとの共創により解決を目指す「ひょうごTECHイノベーションプロジェクト2026」を始動しました。

2026年5月22日より、今年度新設された「スタートアップ提案枠」の募集が開始されています。この枠組みでは、スタートアップからの社会課題解決に向けた提案を広く募り、実証・共創を行う自治体とのマッチングを推進します。

### プロジェクトの目的と参加メリット

本プロジェクトは、県内の社会課題に対し、スタートアップが有する革新的な技術を活用して解決を図り、その成果を他自治体へ横展開することを目指しています。

参加企業には以下の3つのメリットがあります。 1. 自治体のアセット活用:自治体のネットワークや、設備・場所などの実証フィールドの利用が可能。 2. 横展開の支援:成果が出たプロジェクトは対外的に情報発信され、他自治体・企業への横展開や新たな共創機会を創出。 3. 事務局による伴走支援:運営事務局がマッチングから事業化までサポート。

### 募集要項

募集テーマは、健康・福祉、インフラ・環境、地域活性化、防犯・防災、産業・雇用の5分野です。法人登記がなされている企業で、プロダクトや技術を有し、兵庫県内に拠点を有する(または事業期間中に設置する)企業が対象です。

エントリーは公式サイト(https://hyogo-tech.eiicon.net/)より行えます。早期応募締切は2026年6月5日、最終締切は6月15日です。

### 今後のスケジュール

6月下旬に選考を行い、7月上旬からは「行政課題提示枠」の募集も開始されます。8月上旬にはガバメントピッチイベントが予定されており、10月上旬から実証フェーズへ移行、2027年3月に成果報告会が開催される予定です。

FACT BOX ・ 要点整理

  • 出典:PR TIMES
  • 分類:イベント
  • 製品・サービス:AUBA / ひょうごTECHイノベーションプロジェクト2026