株式会社オプロは、森ビル株式会社における、帳票DX導入による受注・請求業務の工数50%削減と顧客体験を維持したソフトランディングDX実現の事例記事を公開したことをお知らせします。森ビル株式会社は帳票DXの導入により、年間約1,500件の案件において受注から請求に至る業務時間を50%削減しました。お客様への書類フォーマットをそのまま維持しながら内部業務のみをデジタル化するソフトランディングDXを実現し、大型プロジェクト開業による案件増加にも人員を増やすことなく対応できるようになりました。導入の背景として、東京・港区を中心に100棟超のビルを管理する森ビルでは、年間約1,500件の受注・請求業務をExcelや紙で管理しており、1件の作成に約90分を要していました。導入の決め手は「お客様に変化を感じさせず、内部の業務だけを効率化する」という方針と、オプロの伴走姿勢でした。運用状況として、受注業務全体の工数は50%削減され、帳票発行は1件あたり10〜15分からわずか12〜18秒へと約98%短縮されました。

FACT BOX ・ 要点整理

  • 出典:PR TIMES
  • 分類:Case Study
  • 関連組織:株式会社オプロ / 森ビル株式会社