「知見と、挑戦をつなぐ」をミッションにグローバルなナレッジプラットフォームを運営する株式会社ビザスク(以下、当社)は、『サーキュラーエコノミーの潮流とグローバル市場を生き抜く「勝ち筋」』をテーマに、株式会社Green Forward 代表取締役 深田 利 氏 ご登壇による無料オンラインセミナーを 8/6 (木) 16:00 より開催します。

◆ 詳細・お申込み:

https://visasq.co.jp/seminar/vs202608060304?utm_source=prtimes&utm_medium=referral&utm_campaign=seminar_expert_20260806

◆ 背景

当社は、新規事業開発、DX推進、海外進出など様々な取り組みに、ビジネス経験豊富な個人の知見をマッチングするグローバルなナレッジプラットフォームを運営しており、国内外あわせて 80万人超(2026年2月時点)の知見データベースを活用したマッチングサービスを展開しています。

業界・業務における個人のリアルな経験に基づく社外の知見・一次情報にアクセスできることから、変革に挑む企業に活用いただいており、2,200 を超えるクライアントの事業創出を支援しております。(ご支援事例:https://visasq.co.jp/case)

また、事業開発に取り組まれている企業様へ、新規事業開発やビジネストレンドをテーマに「その道のプロ」をお招きした無料のオンラインセミナーを開催し、企業における変革・イノベーション創出に有用な情報を提供しております。

◆ セミナーのご紹介

本セミナーでは、株式会社Green Forward 代表取締役 深田 利 氏 をお招きいたします。

本領域においては大変豊富なご知見をお持ちです。

以下、講演内容のイメージです。

欧州主導のサステナブル潮流は、制約か、それとも新たな勝機か

欧州が主導して先行策定するサーキュラーエコノミーやカーボンニュートラルの 潮流は、もはや単なる理念ではありません。 特に自動車業界等で先行する ELV 規則案では、2032年以降に自動車向け プラスチックの 25% に再生材の使用が義務付けられるなど、環境規制は グローバル市場における新たな参入障壁として機能し始めています。

この波を「やらなければならない規制対応」としか捉えられず対応が 後手に回れば、自社のグローバル競争力は確実に低下します。 さらに、現地での再生材確保やクローズドループ構築が求められる中、 日本からの輸出を前提としたビジネスモデルにも規制適応され、 トレーサビリティ認証等のディスアドバンテージを強いられます。 これらを放置すれば、サプライチェーンの分断と市場からの退出を 余儀なくされるリスクすら潜んでいるのです。

本セミナーでは、三井化学株式会社にて米国事業研究責任者や、 欧州統括会社からスピンオフした製販研会社の立ち上げを主導し 同社社長を歴任、厳格な環境法規制に即したグローバルサプライチェーン 構築を指揮した 深田 利 氏 が登壇します。

前提として、世界を揺るがすサーキュラーエコノミーやカーボンニュートラルの 最新トレンドを解説。 その上で、現地で最前線のルールメイクと向き合ってきた実体験に基づき、 環境規制を「事業環境の変化」と捉え直し、各社が独自の「勝ち筋」を 導き出すための思考法を紐解きます。

ルールという壁を乗り越え、いかにして自社の強みを活かした ビジネスチャンスへ転換するか。 経営企画や海外事業責任者の方々にとって、自社の事業フェーズを客観的に 見極め、次なる戦略シナリオを描くための貴重な羅針盤となるはずです。 欧州発のルールに翻弄されない「攻めの視座」を獲得する場として、 ぜひ本セミナーへお申込みください。

◆ 本セミナーで得られること ・欧州主導のサーキュラーエコノミーやカーボンニュートラルの動向を 「単なる制約」ではなく「事業環境の変化」として正しく捉え、 自社のグローバル展開シナリオへ落とし込むための視座 ・既存の製造プロセスと回収・再資源化のサイクルをつなぐ視点から、 再生材の現地調達やクローズドループ構築に向けたサプライチェーン 再編のヒント ・環境トレンドが加速する海外市場において、自社の事業フェーズや 立ち位置を客観的に見極め、ビジネスチャンスに変えるための勝ち筋を 導き出すための思考の軸

◆ こんな方におすすめ ・サーキュラーエコノミーやカーボンニュートラルを起点とした、 海外事業の「勝ち筋」や参入シナリオを検討している経営企画、戦略部門の方 ・欧州をはじめとする海外市場の環境規制やトレンドを、自社の事業戦略に 落とし込みたい方 ・グローバル展開における新たなサプライチェーン構築や、 既存ビジネスモデルの変革を模索している経営層や責任者の方

◆ セミナーの概要

タイトル:欧州発のルールメイクに日本企業はどう立ち向かうか?

元 三井化学 欧州スピンオフ企業社長・米国事業研究責任者に学ぶ

〜サーキュラーエコノミーの潮流とグローバル市場を生き抜く「勝ち筋」〜

主催:株式会社ビザスク

日時:8月6日(木)16:00〜17:00

開催方法:Zoom によるオンライン開催

参加費用:無料

詳細・お申込み:

https://visasq.co.jp/seminar/vs202608060304?utm_source=prtimes&utm_medium=referral&utm_campaign=seminar_expert_20260806

【登壇者情報】 深田 利 氏 株式会社Green Forward 代表取締役 株式会社Green Forward 代表。三井化学株式会社にて長年にわたり化学・リサイクル領域のグローバル事業開発を牽引。米国の事業研究責任者や、欧州統括会社からスピンオフした製販研会社の立ち上げを主導し、同社社長を歴任。欧米の厳格な環境法規制(ELV 規制等)に対応したサプライチェーン構築や、サーキュラーエコノミー(CE)・カーボンニュートラル(CN)戦略の立案・執行を指揮。2026年に独立し、現在は日本企業の CE や CN 実装を支援する。

◆ ご講演スケジュール

・ご挨拶とサービス紹介

・深田 氏 ご講演

・Q&A

【お申込みについて】

以下URLより必要事項を記載の上、お申込みください。

https://visasq.co.jp/seminar/vs202608060304?utm_source=prtimes&utm_medium=referral&utm_campaign=seminar_expert_20260806

株式会社ビザスクについて 世界190カ国、80万人超のエキスパートネットワークを活用し、企業の広範なビジネス課題を解決するソリューションを提供。知見者との1時間インタビューやオンラインアンケートを活用したリサーチ、コンサルや業務委託による短期〜長期のプロジェクト支援、採用領域まで幅広く展開。東証プライム上場企業の4社1社において導入経験あり。※2026年3月時点

主要指標 — KEY FIGURES

80万人
国内外あわせて 80万人超(2026年2月時点)の知見データベース
2200
2,200 を超えるクライアントの事業創出を支援
25
2032年以降に自動車向けプラスチックの 25% に再生材の使用が義務付けられる

FACT BOX ・ 要点整理

  • 出典:PR TIMES
  • 分類:イベント
  • 関連組織:株式会社ビザスク