BI×AI活用のデータアプリ基盤「MotionBoard」を提供するウイングアーク1st株式会社(本社:東京都港区、代表取締役 社長執行役員CEO:田中 潤)は、生成AIを搭載した「MotionBoard」のオンプレミス版を5月29日(金)より提供開始します。同時にSalesforceとオンプレミス版MotionBoardを接続させる「MotionBoard Salesforce Adapter オプション」も提供開始します。価格はパーペチュアルライセンス600,000円/製品+年間保守費用(税別)、サブスクリプションライセンス 20,200円 /月額(税別)です。

「MotionBoard」はユーザーの指示や会話に応じてインタラクティブにダッシュボードの生成が可能な「AIウィジェット」を実装するなど、生成AIを搭載したデータ活用の基盤として活用いただけます。情報システム部門やSIerなどの専門性を有した技術者だけではなく、現場の業務担当者もデータ活用や業務のデジタル化を内製できる製品です。BIツールとしても日経コンピュータ顧客満足度調査においてデータ分析・活用基盤ソフト/サービス部門で4年連続1位を獲得しています。

「MotionBoard」生成AI機能 AIウィジェット/AIビュー:自然言語でアイテムを作成できる機能。 チャートデータ解析ブロック:チャートデータを生成AIで分析し、インサイトを出力する機能。 生成AIブロック:汎用的なQ&Aや画像分析を行う機能。

期間限定無償キャンペーンについて オンプレミス版の提供開始に伴い、生成AIの機能を無償で利用できるキャンペーンを実施します。期間は2026年5月29日(金)から2026年8月31日(月)までで、上限150,000ptまで利用可能です。

当社が実施した調査では、BIツール選定において約4割がAI機能の充実を重視していることが明らかとなりました。今後もAIとの共存を推進してまいります。

FACT BOX ・ 要点整理

  • 出典:PR TIMES
  • 分類:product_launch
  • 関連組織:ウイングアーク1st株式会社