シャープは、大容量とコンパクト設計を両立した住宅用クラウド蓄電池システム「Eeeストレージ」の新製品を発売します。当社の住宅用エネルギーソリューション「Eeeコネクト」の一環として展開するクラウド蓄電池システムに、新たに「Eeeストレージ」の名を冠しました。

新製品<JH-WB2621>は、蓄電池容量を当社従来機比(※1)約21%増の11.5kWhに拡大しました。大容量化に加え、生活パターンや太陽光の発電状況などをAIが学習して機器を賢く制御する「COCORO ENERGY(ココロエナジー)」(※2)により、太陽光発電の自家消費率(※3)を約74%まで高め、家庭の電気代削減に貢献します。また、設計を見直し、当社従来機比で蓄電池容量1kWhあたりの体積を約55%削減しました。設置に必要な面積も約35%削減し、都市部の狭小住宅などの限られたスペースにも設置しやすくなりました。さらに、蓄電池容量1kWhあたりの質量を約35%低減。業界トップクラスの軽量性(※4)により、施工性の向上にも貢献します。

主な特長

主要指標 — KEY FIGURES

11.5kWh
蓄電池容量を当社従来機比(※1)約21%増の11.5kWhに拡大しました
74%
太陽光発電の自家消費率(※3)を約74%まで高め
55%
蓄電池容量1kWhあたりの体積を約55%削減しました
35%
設置に必要な面積も約35%削減

1.大容量蓄電池と「COCORO ENERGY」のAI制御により、自家消費率が向上

2.コンパクト設計で限られたスペースにも設置しやすい

3.業界トップクラスの軽量設計により、施工性を向上

※1 当社2020年度モデルの同等容量クラスの蓄電池<JH-WB2021>との比較。

※2 ご利用には、当社会員サイト「COCORO MEMBERS」への登録、およびクラウド連携エネルギーコントローラ<JH-RVB1>が必要です。

※3 発電量に対して売電せずに家庭内で消費する電力量の比率。

※4 住宅用蓄電池本体における蓄電池容量あたりの質量の比較(2026年8月24日現在)。

<シャープについて>

シャープは、110年以上にわたり、エレクトロニクスを中心に、多くの世界初・業界初の革新的な製品や技術を開発してきました。経営信条「二意専心 誠意と創意」に基づき、コーポレートスローガン「ひとの願いの、半歩先。」を定め、人々の「暮らす」と「働く」のあらゆるシーンに寄り添う独創的なモノやサービスを通じ、「新しい文化」を創造する企業を目指しています。

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FACT BOX ・ 要点整理

  • 出典:PR TIMES
  • 分類:製品発売
  • 関連組織:シャープ / シャープ株式会社