サポスケ集計の提供開始について

現場仕事に特化したスケジュール管理クラウド「サポスケ」を提供するPaintnote株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役:藤井友輝)は、現場仕事に従事する企業の経営層・スケジュール管理責任者を対象に実施した調査結果を発表するとともに、日々のスケジュール入力から売上・原価・粗利をリアルタイムに可視化する新機能「サポスケ集計」を2026年6月4日(木)に提供開始することをお知らせします。

### 調査結果と課題

本調査では、月間売上や粗利の全体像を把握できるまでに、月締め後に「1週間以上かかる」または「正確な把握が難しい」と現場仕事に従事するスケジュール管理者の66.8%が回答しました。また、約4割が売上・原価・稼働などの集計業務に、毎月長時間費やしていることがわかりました。

経営判断に必要な数字を把握するまでに時間と労力を要している業界課題を解決するため、スケジュール管理と経営に直結する数字をつなぐ機能として「サポスケ集計」を開発しました。

### 開発の背景

現場仕事を主業とする業界では、スケジュールと売上が密接に連動しています。一方で、「スケジュール管理・売上管理・請求書・分析」などを別々に管理する分散運用が一般的であり、経営判断のタイミングに重要な情報が間に合わないケースが多くあります。サポスケ集計は、日々入力されるスケジュールデータを経営データへと変換し、経営者が「リアルタイムの数字」を見ながら判断できる環境を目指します。

### 「サポスケ集計」の3つの特徴

1. 入力負荷を増やさず、見える化を増やす スケジュールに「売上」「原価」「人工」などの項目を追加するだけで利用可能です。転記作業は不要で、日常のスケジュール運用がそのまま経営データの蓄積になります。

2. カスタマイズ性の高さ 案件別、スタッフ別、元請別、エリア別、作業種別、期間別など、知りたい視点でリアルタイムに集計結果を確認できます。

3. リアルタイムな経営判断が可能に スケジュール登録と同時に反映されるため、追加受注の判断、人員配置の見直し、採用計画の検討など、より早いタイミングで経営判断を行えます。

FACT BOX ・ 要点整理

  • 出典:PR TIMES
  • 分類:新製品
  • 製品・サービス:サポスケ / サポスケ集計