シニア専門のマーケティングプラットホーム「コスモラボ」(会社名:コスモヘルス株式会社、本社:東京都港区、代表取締役社長 小塚 崇史)が、シニア層の「胃もたれ」に関するアンケートリサーチのレポートをリリースしました。
本レポートでは、50歳以上のシニア層を対象に、胃もたれの経験、感じやすい症状や食事内容、生活習慣、対処法、そして知りたい情報について調査しました。年末年始の食生活も含めて、胃もたれが起こる背景と、日常で求められているケアの方向性が見えてきました。
胃もたれは一部の不調ではなく、身近な悩みとして広がる 胃もたれを感じる頻度は「ときどきある」(34.2%)が最多で、「よくある」(11.8%)を合わせると4割超が現在も胃もたれを感じています。「以前はあったが、今はあまりない」(21.0%)も含めると、多くのシニア層にとって胃もたれは一度は向き合う身近な不調といえます。
脂っこい料理や食べ過ぎに、生活習慣の乱れが重なる 胃もたれを感じやすい食品は「脂っこい料理」(63.2%)が突出し、食べ方では「食べ過ぎ」(68.1%)が最多でした。加えて「睡眠時間が短い/浅い」(48.3%)、「運動する習慣が少ない」(48.1%)、「ストレスを感じやすい」(44.8%)も高く、食事内容だけでなく日々の生活リズムが症状に影響している様子がうかがえます。
知りたいのは、日常で実践できる予防と対処の情報 胃もたれについて助かる情報では「食事で気をつけること」(57.9%)、「生活習慣で気をつけること」(54.4%)が上位でした。症状が出た後の対処だけでなく、胃もたれを起こしにくくする食べ方や暮らし方を知りたいというニーズが強いことが分かります。
### 調査の要点 1. 胃もたれの経験:4割超が現在も感じており、広く共有されている不調である。 2. 症状:胸やけ(51.1%)、胃が残る感じ(31.4%)など多岐にわたる。 3. タイミング:特に決まっていない人が最多だが、夕食まわりに集中する傾向がある。 4. 引き金:脂っこい食事が最大の原因だが、原因不明層も約3割存在する。
FACT BOX ・ 要点整理
- 出典:PR TIMES
- 分類:調査
- 関連組織:コスモヘルス株式会社
- 製品・サービス:コスモラボ