法人向けにウェルビーイング支援サービスを提供し、誰もが安心して力を発揮できる環境づくりを支える株式会社Cradle(本社:東京都渋谷区、代表取締役:尾嵜優美/スプツニ子!、以下「Cradle」)は、運営するオウンドメディア『ウェルビーイングの育てかた。』が開設1周年を迎え、掲載企業数が50社を突破したことをお知らせします。あわせて、同メディアにおける累計の取材協力企業数は100社を超えました。
『ウェルビーイングの育てかた。』は、東証プライム上場企業を含む多様な企業の人事・総務・ウェルビーイング推進担当者へのインタビューを通じて、人的資本経営や健康経営、DE&I、育児・介護との両立支援などに関する実践知を発信するメディアです。各社の実践事例からは、制度整備だけでなく、組織文化の醸成や対話を通じた風土づくりを重視する企業が増えていることが見えてきました。
掲載各社の実践事例から見えてきた、ウェルビーイング実践の現在地
掲載各社への取材を通じて見えてきたのは、人的資本経営や健康経営、DE&I、両立支援などの取り組みが、単なる制度整備にとどまらず、組織文化や経営課題、従業員との対話にまで広がっていることです。また、多くの企業の人事・ダイバーシティ推進担当者が、正解のないテーマに向き合いながら、手探りで施策を推進している状況もうかがえました。共通する変化として、「制度整備からカルチャー醸成へ」「人事課題から経営課題へ」「一方向の施策から対話型組織へ」の3点が挙げられます。
『ウェルビーイングの育てかた。』では、今後も取材協力企業を募集しています。詳細については公式サイトをご確認ください。
FACT BOX ・ 要点整理
- 出典:PR TIMES
- 分類:ニュース
- 関連組織:ソフトバンク / 森ビル / JTB
- 製品・サービス:ウェルビーイングの育てかた。 / Cradle