バイオAIスタートアップのCraif株式会社(CEO:小野瀨隆一)は、国連の世界知的所有権機関(WIPO)主催のWIPOグローバル・アワード2026にて、世界126カ国、1,300件の応募から選ばれた33社のファイナリストに選出されました。尿中マイクロRNAの抽出・測定・解析による、がんの早期発見を可能にする技術の開発と実用化の中で、ヘルスケアとバイオテクノロジー分野における特許取得とその活用を評価いただきました。WIPOグローバル・アワードは、知的財産を活用して国内外にプラスの影響をもたらしている優れた企業を表彰するプログラムです。Craifは今後も、がんの早期発見・予防に向けた新しい取り組みを広く届けることで、ミッションである“人々が天寿を全うする社会の実現”に挑戦してまいります。
FACT BOX ・ 要点整理
- 出典:PR TIMES
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