株式会社クリエイト礼文(本社:山形県山形市、代表取締役CEO:大場友和)が2020年9月に設立した「山形こどもSDGs研究所」は、発足から6年目を迎えました。未来を担う子どもたちの健やかな成長と地球環境への関心を育むことを目的に始動した「こども健やかプロジェクト」は、クリエイト礼文と協力業者会「建礼会」が、山形市・LIXIL社の協力のもと活動を継続し、2021年から2026年までの6年間で累計24園(174枚)への外付け日よけ「スタイルシェード」設置を達成いたしました。今後も主軸である熱中症対策に加え、教育分野でのプロジェクトを強化し、地域の子どもたちへの支援を継続してまいります。
外付け日よけ「スタイルシェード」の日陰の下、子どもたちに活動を説明する様子
主要指標 — KEY FIGURES
また、24園目の設置となる認定こども園 諏訪幼稚園・諏訪の杜保育園にて、2026年7月22日(水)にお引き渡し式を実施いたします。本件は報道関係者の皆さまのご取材を歓迎いたしますので、詳細は本リリース後半「引き渡し式のご案内」をご覧ください。
山形こどもSDGs研究所とは
「山形こどもSDGs研究所」は、山形の子どもたちが「地球環境を守ることに興味関心を持ち、自分たちの生きる環境を大切にして、力強く生き抜くために考える力を育む」ことを目的に、株式会社クリエイト礼文が中心となり2020年に組織化されました。子どもたちの成長の手助けや未来を見守る活動を継続的に創出しています。
「スタイルシェード」を見上げながら、話に耳を傾ける子どもたち
6年間継続の意義:揺るがないプロジェクトの使命
当プロジェクトは、「こどもの室内熱中症リスク軽減」と「SDGs教育への貢献」という二つの目的を果たすため、2021年から毎年活動を続けてまいりました。特に体温調節機能が未発達な幼児の室内熱中症リスクを軽減する施策として、室内温度最大3.4℃減少(メーカー試算・条件あり※)が期待されるスタイルシェード(日よけ)を設置し、地球温暖化による気温上昇などの異常気象から子どもたちの生命を守り、快適に過ごすことができるよう取り組んでいます。
当社の住宅事業で培った温熱環境の知見を活かした整備と、木育(もくいく)を通じた環境教育を、両輪で推進しています。
※LIXIL試算による
https://www.lixil.co.jp/lineup/window/styleshade/feature/eco/
強い日差しを受け止める外付け日よけ「スタイルシェード」。窓際の室温上昇を抑える
6年間の活動実績と交流の成果(2021年~2026年)
「山形こどもSDGs研究所」が6年間で培ってきた実績は以下の通りです。2021年度からの5年間で20園、2026年度は新たに4園(諏訪幼稚園・諏訪の杜保育園、いちご保育園、こども園ののはな、山形済生病院 院内保育所)が加わり、累計24園・174枚のスタイルシェード設置が完了しました。
項目
実績(2021年~2026年)
詳細
主軸プロジェクト
「こども健やかプロジェクト」を6年間毎年継続し、累計24園(174枚)へのスタイルシェード設置を完了。
毎年、対象園での現地調査・取付工事を実施し、子どもたちの安全を守る環境を整備。
卒園記念製作(新規の取り組み)
お引き渡し後、住宅建築で出た端材をプレゼントし、「卒園記念製作」として木のおもちゃのパーツづくりに活用いただく取り組みを開始。
園から「木に触れる機会を得られること」「端材でものを作ることへの期待」の声をいただいている。
地域との
交流
お引き渡し式では毎年子どもたちと交流し、感謝の言葉や手作りのプレゼントをいただく。
園長・先生方から、温熱環境改善に関する感謝の声が多数寄せられている。
住宅建築の端材が主役に。子どもたちが仕上げた「卒園記念」の手作りフォトフレーム
今後の展望
・「こども健やかプロジェクト」の継続:次年度以降も毎年寄贈を継続し、
子どもの安全を守る活動の輪を広げてまいります。
・温熱環境検証の深化:設置園での温熱環境データ収集・検証を継続し、
省エネ性能に関する知見を深め、今後の活動や住宅事業に還元していきます。
・SDGs教育連携の強化:子どもの健やかな成長を支援する学びや教育の場づくりにも注力し、
未来を担う子どもたちの環境意識向上に貢献します。
引き渡し式のご案内
報道関係者の皆さまへ
寄贈・取付を終えた園の皆さまとは「お引き渡し式」を通じて、子どもたちへの想いや取組みの現況をご報告するとともに、「竹の水鉄砲」を使って「打ち水」を再現するなど、体を使って触れ合う時間を過ごします。ぜひその様子をご取材いただけましたら幸いです。
※ 取材をご希望の方は、事前に広報担当までメールまたはお電話にてご連絡ください。
日時
2026年7月22日(水) 10:20~11:00
場所
認定こども園 諏訪幼稚園・諏訪の杜保育園(山形市諏訪町1丁目1-13)
日程
1. お引き渡し式
弊社代表取締役 大場友和 挨拶/諏訪幼稚園より挨拶/こども達と記念撮影
2. 打ち水体験
竹の水鉄砲で地球を冷やそう
当日連絡先
岡崎(023-665-5676)
ほほえみ保育園にて、竹の水鉄砲で打ち水を再現しはしゃぐ子どもたち(2025年引き渡し式の様子)
プロジェクト沿革
時期
内容
2020年
「山形こどもSDGs研究所」を設立
2021年8月
「こども健やかプロジェクト」始動スタイルシェードの寄贈先を募集
山形市内の4つの保育園にスタイルシェードを寄贈(大谷保育園、嶋ほいくえん、しらかば保育園、みどりのもり保育園)
※敬称略、あいうえお順
2022年7月~
木育教育の実施住宅建築時に2×4工場で出た端材をブロックの材料として再利用。現在も継続して実施中。
2022年7月
山形市内の4つの保育園にスタイルシェードを寄贈(飯塚はらっぱ保育園、ドレミ保育園、なでしこ保育園、ニチイキッズ山形みっかまち保育園)
※敬称略、あいうえお順
2023年7月
山形市内の4つの保育園にスタイルシェードを寄贈(木の実西部こども園、このみ保育園、篠田さくら保育園、鈴川幼稚園)
※敬称略、あいうえお順
2024年6・7月
山形市内の4つの保育園にスタイルシェードを寄贈(あすなろ園、金井こども園、県立中央病院 院内保育所、さくらんぼ幼稚園)
※敬称略、あいうえお順
2025年6・7月
山形市内の4つの保育園にスタイルシェードを寄贈(あおぞら幼稚園、木の実北こども園、保育園あんじゅ、ほほえみ保育園)
※敬称略、あいうえお順
2026年5月
山形市内のスタイルシェード寄贈先の保育園を、山形市役所にて抽選会を実施し決定(いちご保育園、こども園ののはな、諏訪幼稚園・諏訪の杜保育園、山形済生病院 院内保育所)
※敬称略、あいうえお順
2026年6・7月
スタイルシェード取り付け工事実施
2026年7月
お引き渡し式開催
山形こどもSDGs研究所について
山形こどもSDGs研究所は、子どもたちが身近な暮らしや環境について考えるきっかけづくりを目的に、地域と連携した活動を行っています。「こども健やかプロジェクト」をはじめ、子どもたちの安全・安心な環境づくりや、環境教育につながる取り組みを継続して発信しています。
山形こどもSDGs研究所 note
https://note.com/kodomo_sdgs
株式会社クリエイト礼文について
1990年設立。山形県住宅着工棟数15年連続No.1(2009~2023年度)の「ユニテハウス」を展開。建築・不動産・地方創生・リゾート事業を手がける。「おせっかいになろう。」を合言葉に、住まいを起点とした地域貢献に取り組む。
社名:株式会社クリエイト礼文
所在地:山形県⼭形市南原町二丁目7-39
代表者:代表取締役CEO 大場友和
事業内容: 建築事業、不動産事業、地方創生事業、リゾート事業
公式サイト:https://createlemon.jp/
商品ページ:https://unitehouse-yamagata.jp/
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【取材・お問い合わせ】
株式会社クリエイト礼文 広報担当
TEL:023-665-5676
MAIL:[email protected]
FACT BOX ・ 要点整理
- 出典:PR TIMES
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