今では日常生活に欠かせないティシューを日本で初めて発売した日本製紙グループの日本製紙クレシア株式会社〔住所:東京都千代田区神田駿河台4-6、代表取締役社長:藤原隆史〕は、認定NPO法人deleteC(デリート・シー/代表理事:小国士朗)の「みんなの力で、がんを治せる病気にする」の趣旨に賛同し、社名や商品ブランドに含まれる「C」が少しでもお役に立てればという想いから「deleteC大作戦」へ昨年に引き続き今年も参画します。お客様のSNS投稿や拡散が、がん治療研究への応援につながる「deleteC大作戦」は、9月1日(火)の一斉投稿にてスタートを切ります。

実施概要

主要指標 — KEY FIGURES

100
1投稿あたり100円をdeleteCへ届けます
10
1リポスト/1いいね/1再生あたり10円をdeleteCへ届けます

1.名称 : “投稿”が応援に! deleteC大作戦2026

2.期間 : 2026年9月1日(火)~ 9月30日(水)23:59

※9 月 1 日(火) 20:00 一斉投稿実施

※9 月 1 日(火)の投稿数・リアクション数も寄付対象に含まれます。

3.特設サイト : https://www.delete-c.com/daisakusen/post

4.実施内容 : 投稿アクション参加企業のCancer(がん)のCが入っている商品などの「C」を消してSNSで投稿や拡散するとがん研究の応援に繋がります

参加方法

下記いずれかのアクションを実施すると、がん治療研究へ寄付されます。

1.クレシアの商品やロゴに関連する「C」の部分を自由なカタチで消した画像や動画を、想いとともに「#deleteC大作戦」と「#クレシア」をつけて参加者がSNS【X、Instagram】で投稿すると1投稿あたり100円をdeleteCへ届けます。

2.クレシアの公式アカウントが発信するdeleteC大作戦に関する画像や動画を「リポスト」「いいね」「再生」をすると、1リポスト/1いいね/1再生あたり10円をdeleteCへ届けます。

※寄付額には上限があります。

deleteC大作戦 について

「deleteC大作戦」とは、毎年9月のがん征圧月間を皮切りに全国で投稿、買い物、学びなどのカジュアルソーシャルアクション(CSA)を通じて、がん治療研究を寄付と啓発で応援する取り組みです。2026年は、「投稿」「買い物」「学び」、「みんなの CSA !」アクションをテーマに実施します。SNS への投稿、お買い物を通じた寄付、がん教育や CSA 企業研修の実施、企業・団体の強みを活かしたオリジナルアクションなど、さまざまな形で参加できる機会を創出し、応援の輪を拡大します。

deleteCについて

deleteCは、誰もがふだんの暮らしのなかでがん治療研究を応援できる仕組みをつくり、がん治療研究への寄付と啓発につながるカジュアルソーシャルアクションを通じて、1日でも早く「がんを治せる病気にする日」を手繰り寄せることに貢献することを目的に、2019年に設立。2022年には、認定NPO法人として、東京都に承認されました。

具体的には、プロジェクトに参加する企業・団体が自身のブランドロゴや商品、またはサービス名からCancerの頭文字である「C」の文字を消したり、deleteCのロゴやコンセプトカラーを使うなどし、オリジナル商品・サービスを企画・提供します。購入金額の一部はdeleteCを通じて、医師・研究者が推進するがん治療研究に寄付(※)としてお渡しし、市民もがん治療研究の応援に参加できる仕組みをつくっています。

(※)寄付金は、がん治療研究及び、啓発コンテンツ制作費などdeleteCの活動に充てられます。

FACT BOX ・ 要点整理

  • 出典:PR TIMES
  • 分類:社会貢献
  • 関連組織:日本製紙クレシア株式会社 / CRECIA / SCOTTIE