クラウド型倉庫管理システム(WMS)を開発・提供する株式会社シーネットは、2026年6月24日から25日にマリンメッセ福岡で開催される「九州・東アジア 国際物流総合展 INNOVATION EXPO 2026」に出展します(小間位置:AB-04)。

同展が九州で開催されるのは今回が初となります。半導体産業の集積地であり農産品の供給基地でもある九州は、解決すべき課題が多い「物流の課題先進地域」です。シーネットは14年連続クラウド型WMS売上シェアNo.1の実績を活かし、福岡から持続可能な物流の新たな時代を発信します。

ブーステーマは「WMS×つなぐ 点を線に、線を力に変える ~物流DX~」。 主な展示内容は以下の通りです: 1. クラウド型倉庫管理システム「ci.Himalayas/R2」「ci.Himalayas/GLOBAL」:主力製品および多言語対応版 2. 物流KPI分析アプリケーション:WMSデータを活用し現場改善や経営判断を支援 3. AI搭載WMS(参考出展):WMSとKPI分析にAIを搭載し意思決定を高度化する次世代モデル 4. 音声システム:ハンディターミナルと音声を組み合わせた作業品質向上システム

入場料は1,000円(招待状や事前登録で無料)。シーネットは物流の現場に寄り添い、AIやデータ分析を用いた最新の物流DXソリューションを通じて、九州地域の企業の課題解決と物流戦略を支援します。

FACT BOX ・ 要点整理

  • 出典:PR TIMES
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