株式会社大和書房(本社:東京都文京区、代表取締役:大和 哲)は『大人になって心理学を学んだら 子育てが楽になり、週末本屋を開いた』(石川 理恵 :著)を2026年6月17日に発売いたします。

「専門家になるだけが、心理学の効用じゃない。 ゆず胡椒のように、心理学は人生に風味を付け加えてくれるのだ。 ――東畑開人

42歳、ライター、一念発起して大学で心理学を学ぶ!

大人になって心理学を学んだら、 子育てがラクになり、本屋というライフワークにたどり着いた記録

30~60代まで、 大人になって心理学を学んだ11人の、それぞれのケースも収録!

【おわりにより】 大人になって心理学を学ぶと、自分の経験をかけがえのないものだと受け取れるようになる。私は私の経験と学びを掛け合わせて本屋を開いたが、ほかの人にはほかの人の数だけ、掛け算の答えがあるだろう。もちろん仕事にしなくても、日々の人間関係にも学びが活きることは、本書に出てくださったみなさんが口を揃えるように語ってくれた。

目次

・きっかけはピアカウンセリング ・42歳、通信制大学に飛び込む ・心理学ってどんな学問? ・資格の話と理系の授業 ・人生のピークは終わった ・40代の職場体験? ・卒業式のくやし涙 ・求人応募で落ちまくる ・掛け合わせて本屋になった ・Column 学びとお金 ・Column 心を知りたい10の入り口 ほか

著者略歴

石川理恵 (いしかわ・りえ)

ライター・編集者・週末本屋店主

1970年東京生まれ。通信制の美術短大でグラフィックデザインを学び、求人広告制作、DTPオペレーターを経て、弟子入りという形でライターの一歩を踏み出した。2000年よりフリーランスとなり、暮らしまわりの実例取材やインタビュー記事を企画、編集、執筆している。近著に『空き家で暮らす』(加藤郷子との共著・技術評論社)、『自分のために本をつくる ZINE&リトルプレス ビギナーズガイド』(グラフィック社)などがある。働きながら通信制の大学で心理学を学び、NPO法人での不登校支援などを経て、2023年、地元の東京・東長崎に「こころの本屋」をオープンした。月に数日のみ営業するほか、聞いて書くためのワークショップ、自分史をZINEに綴るクラブなど、少人数でじっくり関わり合う会を開いている。「人の気持ち」が最大の関心事。「自分を責めない、人を責めない」をテーマとし、あらゆる思い込みや呪縛をとくために仕事をしている。

インスタグラム @cocoro_no_honya

書籍概要

書名 :大人になって心理学を学んだら 子育てが楽になり、週末本屋を開いた

著者 :石川 理恵

発売日:2026年6月17日

判型 :四六判

頁数 :216ページ

定価 :1,870円(税込)

発行元:株式会社大和書房 https://www.daiwashobo.co.jp

FACT BOX ・ 要点整理

  • 出典:PR TIMES
  • 分類:新製品
  • 製品・サービス:『大人になって心理学を学んだら 子育てが楽になり、週末本屋を開いた』