やさしい洗濯をコンセプトとする「フランドリー(FLaundry)」ブランドを展開しているダイヤ株式会社(本社:東京都中野区)は、このたび実施した「洗濯物の乾燥に関するアンケート」の結果をまとめましたので公表します。6月1日は“気象記念日”です。1875年に日本で初めて気象業務が開始されたことを記念して制定された日であり、日々の生活と天気の関係を改めて考える機会でもあります。日常の家事における「洗濯」は、天候によって日々の判断に影響が出ます。今回の調査によって、天候や外部環境への不安を感じている実態が明らかになりました。
アンケート調査について 実施期間:2026年4月26日(日) ~ 4月27日(月) 調査人数:120名 調査対象:ダイヤ公式Instagramフォロワー
乾燥は「外干し」が主流、過半数の56% 乾燥方法について、最も多かったのは「基本的に外干し、季節や天候によって部屋干し」で56%という結果となりました。約半数の人が可能な限り「外干し」をしているようです。
乾燥方法を選択する背景には「天気・外部環境への不安」 乾燥方法を選ぶ理由としては、「天気に左右されたくない」「花粉・黄砂・PM2.5が気になる」といった回答が上位となり、外部環境への不安を理由に乾燥方法を選ぶ人が約6割を占める結果となりました。
理想は「外干し」、外に干したい人が多数 天候や時間に左右されない場合の理想の乾燥方法では、「部屋干し」「乾燥機」を上回り「外干し」が最多となりました。
天気を「常に調べる人」だけではない、45%が非習慣層 洗濯前に翌日の天気を調べるかどうかについては、「気になるときだけ調べる」「ほとんど調べない」「全く調べない」が合計で45%を占める結果となりました。
7割が「天気による乾燥トラブル」を経験 天気予報が外れた、または天気を調べていなかったことで乾燥に困った経験については、合計72%が経験ありという結果でした。
最も知りたいのは「雨のタイミング」 天気情報として最も知りたいことでは、「何時ごろから雨が降るか」が圧倒的に最多となりました。
「干した後のリスク」に対応する洗濯環境へ 当社では、外干し・部屋干しのどちらでも風通しを確保し、効率よく乾燥できる物干し用品を展開しています。天候の変化に対応できる洗濯環境づくりを通じて、日々の家事負担の軽減に貢献してまいります。
FACT BOX ・ 要点整理
- 出典:PR TIMES
- 分類:survey_report
- 関連組織:ダイヤ株式会社