グローバル人事プラットフォームを提供するDeelは、APAC地域の有給休暇取得状況に関する調査結果を発表しました。2025年にDeelを利用したフルタイム従業員4,500人超を対象とした調査によると、シンガポールの有給取得日数中央値は19日で、APAC内で最も高い水準でした。一方、日本は12日と低水準でしたが、16日以上の長期休暇を取得する割合は1.3%と、オーストラリアに次ぐ水準でした。Deelのエコノミストは、日本において休暇取得の壁となっているのは制度ではなく、職場文化やマネジメントの慣習であると指摘しています。
FACT BOX ・ 要点整理
- 出典:PR TIMES
- 分類:survey_report
- 関連組織:Deel