株式会社ディープコア(DEEPCORE)は、起業家とスタートアップ組織の葛藤を進化のサイクルに変えるプログラム「SYNCLE(シンクル)」の第2期生募集を開始しました。本プログラムは、東京都のスタートアップ支援展開事業「TOKYO SUTEAM」の令和7年度の協定事業に採択されており、6月7日(日)まで応募を受け付けます。

「SYNCLE」は、約140社の投資実績を持つベンチャーキャピタルのDEEPCOREと、人と組織に対する経営コンサルティングファームのMIMIGURIが共同開発した、2カ月間のピアラーニング・プログラムです。スタートアップの失敗要因の約65%は「人・組織」に起因すると言われていますが、経営チームが直面する組織づくりやマネジメントの課題は十分に支援されていない現状があります。AIが一般解を瞬時に提示する時代だからこそ、リーダー独自の経験から生まれる「個別解」を導き出すため、本プログラムは開発されました。

第1期の実績では、受講者の92%が課題への向き合い方の変化を実感し、同じ課題を持つ仲間に勧めたいと回答するなど高い評価を得ています。プログラムでは、創業の想いを作品化する「コースA」と、自社の課題を分析し転換を図る「コースB」の2コースを選択可能です。また、8月21日(金)には最終発表会「SYNCLE FES」が開催されます。各コースの定員は15人程度で、公式サイトより応募が可能です。

FACT BOX ・ 要点整理

  • 出典:PR TIMES
  • 分類:イベント
  • 関連組織:DEEPCORE / MIMIGURI
  • 製品・サービス:SYNCLE / CULTIBASE