かつてともに暮らした愛鶏・コッコを主人公に、別れの先にある希望と再会への願いをやさしく描き、Xで大きな反響を呼んだコミックエッセイが、130ページに及ぶ描き下ろしを加えて待望の書籍化! 『この星降る天国で』(板倉アユミ:著)が、8月5日にダイヤモンド社より発売となります。

板倉アユミ:著『この星降る天国で』ダイヤモンド社:刊

きっとまた、会えるから――。天国のコッコが歩む、“飼い主”との思い出をめぐる旅

主要指標 — KEY FIGURES

232ページ
A5変並・232ページ
130ページ
130ページに及ぶ描き下ろし

飼い主と幸せに暮らしていたニワトリのコッコ。しかし、ある日目を覚ますと、そこは天国でした。何が起きたのか分からないまま、個性豊かな鳥たちに導かれ、コッコは天国での暮らしをスタートします。その中で、少しずつ飼い主との別れを受け入れていくコッコ。遊んで、ごはんを食べて、たくさん触れ合って――飼い主と一緒に過ごした何気ない日常。かつての「当たり前」がいかに尊いものだったかをかみしめながら、また会える日を信じて“さよならの先”を歩んでいく物語です。

第1話 ようこそ天国へ第3話 名前第1話 ようこそ天国へ第4話 穴あき雲

「どうか死後も幸せでいてほしい」 “飼い主”である著者の願いから生まれた希望の物語

本作は、著者でイラストレーターの板倉アユミ氏が、かつて共に暮らした愛鶏・コッコへの想いを込めて描いたコミックエッセイです。「どうか死後も幸せでいてほしい。明るい世界で私を待っていてほしい」――そんな切実な願いから生まれました。Xにアップされると「涙が止まらない」「心が救われた」と大きな反響を呼び、このたび待望の書籍化となりました。

やわらかで彩り豊かなイラストに、思わずクスッと笑ってしまうコッコとのエピソード、そして愛らしい天国の仲間たち。「死後の世界」を描きながらも、悲しみだけでなく、胸がじんわり温かくなるようなやさしさにあふれています。ペットを愛するすべての人、そして大切な存在との別れを経験した人へ。いま一緒に過ごしているかけがえのない日々も、いつかまた会える日までの時間も愛おしく思える、心にそっと寄り添う一冊です。

もくじ

第1話 ようこそ天国へ

第2話 約束

第3話 名前

第4話 穴あき雲

第5話 思い出をもう一度

第6話 郵雲局

第7話 しあわせの家

第8話 この星降る天国で

第9話 何もない一日

第10話 どうかもう一度あなたに

あとがき

著者プロフィール:板倉アユミ(いたくら・あゆみ)

イラストレーター。

バンタンデザイン研究所イラストレーション科卒業。千葉県在住。ニワトリのコッコと暮らしていたが、2024年冬に別れを経験する。本書が初の著書。

『この星降る天国で』

著者:板倉アユミ

定価:1650円(税込)

発売日:2026年8月5日

発行:ダイヤモンド社

判型:A5変並・232ページ

https://www.amazon.co.jp/dp/4478122598/

※リリース内の画像・写真は、本書籍に関わる報道を目的とした使用に限ります。

FACT BOX ・ 要点整理

  • 出典:PR TIMES
  • 分類:書籍発売
  • 関連組織:ダイヤモンド社 / 板倉アユミ / X