Googleの最新AIで組織全体の業務プロセスを変革!「Gemini Enterprise App」実践活用ガイド資料を無料公開

“おもてなしを科学する”株式会社イー・エージェンシー(東京都品川区、代表取締役:甲斐真樹)は、2026年5月20日、エンタープライズ向けAIエージェントプラットフォーム「Gemini Enterprise App」の特長や実践的な活用アイデアをまとめたサービス資料の無料提供を開始いたしました。

### AIを「個人ツール」から「組織の頭脳」へ

AIのビジネス活用が進む中、多くの企業が個人の生産性向上から脱却し、組織全体の意思決定と業務フローを自律化させる「AI主導のビジネス変革(レベル5)」へのシフトを目指しています。今回公開した資料では、GoogleのAIモデルを全社のワークフローに統合するための「Gemini Enterprise App」の活用方法を解説しています。

### 「Gemini Enterprise App」の3つの特長

- **最先端のマルチモーダルAIモデルの活用**:テキスト、コードだけでなく、画像(Nano Banana Pro)や動画(Veo 3.1)など多様なデータを処理可能。 - **広範なデータ連携と強固なセキュリティ**:Google Workspace、BigQueryに加え、OneDrive、Slack、Salesforceなど既存システムと連携。データは第三者のAI学習には使用されません。 - **ノーコードでのカスタムエージェント開発**:業務担当者が直感的な操作で独自のAIエージェントを構築・共有・管理できます。

### GA4との連携でマーケティングを支援

資料では、Google アナリティクス 4 プロパティ(GA4)と連携したマーケティングプロセス支援のイメージを収録しています。 - **数値分析**:チャット形式でデータを抽出し、分析の方向性をAIがアドバイス。 - **示唆のまとめ**:結果に対する要因を考察し、簡易な未来予測をサポート。 - **打ち手(施策)の立案**:改善策の提案から、広告コピー作成、クリエイティブ(バナー・動画)生成までをシームレスに完結。

イー・エージェンシーは、最新のAI技術とデータ基盤構築ノウハウで、お客様のデータドリブンな変革をトータルで伴走支援します。

FACT BOX ・ 要点整理

  • 出典:PR TIMES
  • 分類:ニュース
  • 関連組織:Google / Microsoft / Slack
  • 製品・サービス:Gemini Enterprise App / Agent Designer