eBASE社、商品情報統合データベース向けにAI検索オプション「AI eBASE」を提供開始
eBASE株式会社(本社:大阪市北区、代表取締役社長:岩田 貴夫)は、総ユーザー数22万超、導入実績約1,000社を誇る商品情報統合データベース「eBASEserver」に、AI自然言語検索機能を統合した新オプション「AI eBASE」を提供いたします。最先端の生成AI技術と連携することで、データベース内のプライベートデータに自然な言葉でアクセス可能になります。
### 現場が抱える課題 「eBASEserver」には、食品・日雑・住宅・家電など幅広い業界の膨大な商品データが蓄積されています。しかし、活用にはデータベース構造の理解や専門知識が必要でした。そのため、以下のような課題が現場で生じていました。 - 検索条件設定に専門知識が必要で、部門間の情報格差が生じている。 - 問い合わせのたびに専門部門への依頼と待ち時間が発生している。 - 検索結果が情報過多で、必要な情報にたどり着くまでに時間がかかる。
### 「AI eBASE」による効果 「AI eBASE」は、既存の環境に専用オプションとして追加導入が可能です。既存資産を活用しながら以下のメリットを享受できます。
1. **専門知識不要**:営業や企画、経営層などあらゆる部門が自然言語で直感的に検索可能。 2. **リアルタイムな回答**:担当部門を介さず、AIエージェントとMCPサーバーが即時に情報へアクセス。 3. **高い信頼性**:自社の正規化データを回答基盤とするため、一般的な汎用AIよりも高い精度を実現。
### 解決アプローチ - **自然言語インターフェース**:質問するだけで回答を得られる環境を実現。 - **AIエージェントによる自律検索**:ユーザーの意図を汲み取り、自動で適切なAPI呼び出しを実行。 - **正規化データベースとの連携**:20年以上にわたる信頼性の高いデータを活用。
小売業のバイヤーやMD担当者が「国産原材料で糖質控えめのスナック菓子」といった複合的な条件を自然言語で質問すれば、AIが最適な商品を提案し、詳細画面へ誘導します。
FACT BOX ・ 要点整理
- 出典:PR TIMES
- 分類:新製品
- 製品・サービス:eBASEserver / AI eBASE