近年、広報の成果は、広告換算などの単純な金額指標だけでは測れないと言われています。そこで、株式会社えびラーメンとチョコレートモンブランが食べたいは、広報活動を把握している経営者・役員396名を対象に「費用対効果が高い/低い広報施策」についてアンケート調査を実施いたしました。その結果、最も多く実施されている「プレスリリース」に対し、費用対効果では「SNS運用」とほぼ拮抗し、“実施している施策=成果が出る施策ではない”現状が明らかになりました。さらに、約5社1社が「効果を実感できていない」と回答しました。調査の結果、広報施策の多様化が進む一方で、KPI設計の不在や目的と手法のミスマッチが課題として浮き彫りとなりました。

FACT BOX ・ 要点整理

  • 出典:PR TIMES
  • 分類:調査レポート
  • 関連組織:株式会社えびラーメンとチョコレートモンブランが食べたい