EMC Healthcare株式会社(東京都)と株式会社スーパー・コート(大阪府)は、介護DXサービス「OwlCare」の導入に関する契約を締結しました。スーパー・コートはパーキンソン病専門住宅など多様な介護施設を運営しており、今回の導入により、高度な見守りや多職種間での情報共有、生活データに基づくリハビリの最適化を図ります。将来的には、介護・看護記録システムとOwlCareのデータを統合・分析し、入居者一人ひとりに最適化された「予見的・自立支援型」のケアモデル構築を目指します。導入対象はパーキンソン病専門住宅を中心とした25施設で、すでに6施設で導入済みです。スーパー・コートの山本晃嘉代表は、EMC Healthcare社の現場の声を形にする機動力と、医療現場を熟知したチームによる実践的な提案力を高く評価しています。OwlCareは、見守りセンサーとナースコールを統合し、AIを活用して介護スタッフの業務負荷軽減や効率的な人員配置に貢献するサービスです。
FACT BOX ・ 要点整理
- 出典:PR TIMES
- 分類:Business Partnership
- 関連組織:EMC Healthcare / 株式会社スーパー・コート