エムディー株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:伊藤 弘人、以下エムディー)は、AI商圏分析ができるAI出店戦略ツール「gleasin(グリーシン)」において、商圏分析で日中の人の動きを把握できる「推計昼間人口」機能をアップデートいたしました。

本アップデートにより、出店候補地や既存店舗の商圏において、居住人口だけでは判断しにくい日中の人口規模を確認できるようになります。オフィス街、駅周辺、学校が集まるエリアなど、通勤・通学によって日中に人が集まる立地の評価を支援します。

また、現在gleasinでは、2026年9月末までにご契約いただいた企業様を対象に「0円スタート!3ヶ月お試しキャンペーン」を実施しています。出店候補地の評価や既存店舗の商圏分析を、まずは実際のデータで試してみたい企業様にとって、導入しやすいキャンペーンです。

キャンペーン申込URL:https://gleasin.emdi.co.jp/campaign/campaign01/

「推計昼間人口」機能について

主要指標 — KEY FIGURES

5,000
居住人口は5,000人
2026
2026年9月末まで
3ヶ月
3ヶ月間無料

gleasinの「推計昼間人口」では、選択した地点や商圏に対して、昼間人口の総数、男性、女性の内訳を確認できます。

商圏は、半径500mなどの円商圏だけでなく、徒歩圏、車商圏にも対応しています。店舗の利用実態に近い範囲を指定し、その中に日中どれくらいの人がいるのかを確認することで、より実態に近い商圏評価を行うことができます。

昼間人口は、国勢調査の「従業地・通学地による人口・就業状態等集計」をもとにした指標です。通勤・通学による人の流出入を反映するため、オフィスワーカーや学生が集まりやすいエリアかどうかを把握する材料として活用できます。

居住人口だけでは見えない日中の需要を把握

出店候補地や既存店舗の商圏を評価する際は、そのエリアに住んでいる人の規模だけでなく、日中にそのエリアで活動している人の規模を把握することが重要です。

たとえば、都心部や駅前、大学・専門学校の周辺では、居住人口が多くなくても、通勤・通学によって日中の人口が大きく増える場合があります。

ランチ需要を見込みたい飲食店、日中利用が多いカフェ、ドラッグストア、コンビニなどでは、居住人口とあわせて昼間人口を確認することで、平日昼間の需要をより具体的に把握しやすくなります。

昼間人口・就業者数・居住人口を組み合わせた商圏評価

gleasinでは、昼間人口とは別に、商圏内の就業者数や居住人口も確認できます。昼間人口は、通勤・通学によって日中にそのエリアで活動している人の規模を見る指標です。

一方、就業者数はそのエリアで働く人の規模を示し、居住人口はそのエリアに住んでいる人の規模を示します。

それぞれの指標を組み合わせることで、その商圏が住宅地型なのか、オフィス型なのか、学生が多いエリアなのかを判断しやすくなります。

・昼間人口:通勤・通学によって日中に活動している人の規模

・就業者数:そのエリアで働く人の規模

・居住人口:そのエリアに住んでいる人の規模

出店判断においては、単一の人口指標だけでなく、複数の指標を組み合わせて商圏の性格を把握することが重要です。

GPS分析と組み合わせ、時間帯ごとの人の動きも把握

gleasinのGPS分析では、商圏内の滞在人口傾向を、平日・休日、時間帯、四半期などの切り口で確認できます。

昼間人口分析では、通勤・通学によって日中に人が集まりやすいエリアかどうかを把握できます。一方、GPS分析では、平日と休日で人の多さがどう違うのか、午前・昼・夕方・夜など時間帯ごとにどのような変化があるのかを確認できます。

たとえば、昼間人口が多いエリアでも、平日昼間に集中するのか、夕方以降も滞在が続くのかによって、適した業態や販促施策は変わります。

昼間人口分析とGPS分析を組み合わせることで、日中に人が集まるエリアかどうかだけでなく、いつ人が多いのかまで把握しやすくなります。

活用シーン

「推計昼間人口」機能は、次のような場面で活用できます。

店舗開発担当者の社内提案・稟議通しに

「ここは昼間、感覚的に人が多そうです」ではなく、「居住人口は5,000人ですが、昼間人口は3万人、うち就業者数が7割を占めるため、平日のランチ需要が確実に見込めます」と、社内や役員、FCオーナーに対して数字の裏付けを持った説得が可能です。

既存店の「売上低迷」の要因分析に

「最近、平日の昼の売上が落ちてきた」という既存店において、周辺エリアの昼間人口や人流の変化をチェック。競合の影響なのか、エリア全体のオフィス出社率(人流)の変化なのかを突き止め、適切な販促(ランチクーポンの配布エリア見直しなど)に繋げます。

業態転換や新規メニュー導入の判断に

「現在のカフェ業態から、夜のバル業態へ転換すべきか」を迷った際、夕方以降の人流の残り方をGPS分析と合わせて確認し、夜間需要の有無をシビアに判定できます。

また、出店候補地の評価だけでなく、既存店分析、販促エリアの検討、フランチャイズ展開における候補地提案などにも活用できます。

0円スタート!3ヶ月お試しキャンペーン」について

gleasinでは現在、新規出店拡大を加速したい企業様に向けて、「0円スタート!3ヶ月お試しキャンペーン」を実施しています。

キャンペーン期間:2026年9月末までに契約いただいた方が対象

特典:3ヶ月間無料で使い放題&解約手数料無料

※申し込み月を含む3ヶ月

キャンペーン申込URL:https://gleasin.emdi.co.jp/campaign/campaign01/

こういった方・企業にオススメです。

・新規出店や多店舗展開を進めている企業

・出店候補地の商圏をデータで確認したい企業

・居住人口だけでなく、昼間人口や人流も含めて立地を評価したい企業

・既存店舗の商圏を見直し、販促や出店戦略に活かしたい企業

・出店判断を「経験と勘」から「データと根拠」に変えていきたい企業

推計昼間人口、GPS分析、商圏分析、出店エリアの可視化などを活用し、自社の出店判断に必要なデータを実際に確認いただけます。

エムディー株式会社 事業戦略本部執行役員本部長CMO 田嶌 健 コメント

X:https://x.com/tajima_men

新規出店では、居住人口だけでなく、そのエリアに日中どれだけの人が集まり、どのような需要が生まれているかを把握することが重要です。

特に駅周辺やオフィス街、学校が集まる地域では、住んでいる人の数だけでは商圏の実態を正しく捉えられないことがあります。

推計昼間人口を含む正確なデータを活用することで、候補地の特徴をより具体的に把握し、感覚や印象に偏らない出店判断を支援してまいります。

AI出店戦略「gleasin(グリーシン)」について

「gleasin」は、エムディーが提供するAI出店戦略ツールです。AI×コンサルティングのアプローチにより、ブランドの勝ち筋を言語化するとともに、出店前の売上予測を実施。

出店スピードの向上・成功確率の向上・失敗しない出店体制の構築を一貫して支援します。

ターゲット顧客が集中するエリアの可視化、競合の空白地の発見、AIによる出店エリア解説、出店前のAI売上予測、推計昼間人口やGPS分析による商圏評価など、出店判断に必要な情報をデータとして整理することで、「経験と勘」から「データと根拠」に基づくAIドリブンな出店戦略への転換を支援します。

出店のスピードと成功確率の向上を目指す企業を中心に導入が進んでいます。

キャンペーン申込URL:https://gleasin.emdi.co.jp/campaign/campaign01/

エムディー株式会社 会社概要

社名

エムディー株式会社

代表者

代表取締役社長 伊藤 弘人

本社所在地

〒106-0041 東京都港区麻布台1-3-1 麻布台ヒルズ森JPタワー17F

設立

2018年10月1日(創業:2003年

事業内容

クリニック開業・経営コンサルティング

メディカルモール開発・運営

承継・M&Aコンサルティング

立地戦略コンサルティング

AIソリューション・プロダクト開発

SaaSプロダクトの企画・開発・運営・販売

エムディー株式会社

https://emdi.co.jp/

商圏分析ツール「gleasin」

https://www.gleasin.jp/

本件に関するお問い合わせ先

エムディー株式会社 担当:事業戦略本部執行役員本部長CMO 田嶌 健 TEL:03-5544-8711 Mail:[email protected]

FACT BOX ・ 要点整理

  • 出典:PR TIMES
  • 分類:製品アップデート
  • 関連組織:エムディー株式会社 / gleasin