SNSマーケティング事業を展開する株式会社EMOLVA(本社:東京都港区、代表取締役:榊󠄀原清一)は、「DMM 生成AI CAMP 学び放題」が主催するオンラインウェビナーに、代表取締役の榊󠄀原清一が登壇したことをお知らせいたします。

本ウェビナーでは、ベストセラー『生成AI導入の教科書』の著者であり、一般社団法人AICX協会 代表理事を務める「おざけん」こと小澤 健祐氏を対談相手に迎え、「生成AI時代に“認知ゼロ”から億を動かすコンテンツ戦略の全て」をテーマにしたトークセッションを実施いたしました。 参加者アンケートでは全体満足度4.42点(5点満点)という極めて高い評価を獲得。「AI時代における個性の出し方が腑に落ちた」「明日からすぐに使える実践的な知見を得られた」など、多数の反響をいただきました。

ウェビナー開催の背景と概要

主要指標 — KEY FIGURES

4.42
参加者アンケートでは全体満足度4.42点(5点満点)という極めて高い評価を獲得
50万人
自身も50万人以上のフォロワーを持つインフルエンサーとして活躍
500
500社以上の企業にSNSマーケティングサービスを提供
1.2万人
採用においても、SNSを活用して1.2万人以上の入社希望者を集めた実績

SNSでの発信やマーケティングにおいて、多くのビジネスパーソンや経営者が次のような課題に直面しています。

「SNSで発信を続けているが、一向に伸びず成果に繋がらない」

「ChatGPTやClaudeなどの生成AIを導入したものの、コンテンツ制作にどう落とし込めばいいかわからない」

「認知ゼロ・予算ゼロの状態から本当にバズを生み出せるのか不安」

こうした課題に対し、自身も50万人以上のフォロワーを持ち、500社以上のSNSマーケティングを支援してきた株式会社EMOLVA代表の榊󠄀原清一と、AI業界の第一線で活躍する小澤 健祐氏が、経営者・プロの視点から「再現性のあるコンテンツ戦略の裏側」を語り尽くしました。

トークセッションの主なハイライト

バズは「運」ではなく「設計」——認知ゼロから勝つための全体像

「偶然のヒット」に頼るのではなく、「仕組みでバズを生み出す」ための思考法を公開。TikTok、Instagram、YouTube、Xなど各プラットフォームの強みを活かし、単に動画をバズらせるだけでなく、Webサイトや商品ページへの動線(受け皿)まで一貫して設計することの重要性を解説しました。

生成AI活用で激変した制作コストと「人間の裁量」の線引き

ChatGPT、Claude、動画生成AIを実際の制作フローのどの工程に組み込んでいるかを具体的な事例とともに紹介。「AIに任せるべき定型作業」と「人間が担保すべき独自性や偏愛・経営視点(主観)」の切り分けについて議論が深まりました。AIで誰でも均一な成果物が作れる時代だからこそ、発信者独自の視点や個性が最大の差別化要因になることが強調されました。

チームで安定運用するための「再現性」とプロンプト設計

組織として継続的にコンテンツを量産するためには、個人の感覚に頼らず「再現性のある型」を定義することが不可欠です。AIに対するプロンプト指示文のファイル化・ナレッジ共有など、現場で即座に検証できる実践的なノウハウが明かされました。

参加者アンケート・コミュニティでの反響

参加者様からは、実践的かつ本質的な講義内容に対して熱量の高いコメントが寄せられました。

【参加者の声(一部抜粋)】

「AIを使っても『その人としての要素』を含めないと差別化できないというお話や、作成したプロンプト共有のノウハウなど、とても勉強になりました!」

「AI時代だからこそ偏り(個性)が重要になるというお話に確信が持てました。早速Claudeのプロジェクトに憲法を組み込んでみます!」

「単にSNS動画をバズらせるだけでなく、HPや商品ページへの動線設計といった受け皿と連動させる重要性がよくわかりました」

「『認知ゼロから億を動かす人』でも日々試行錯誤されていると知り勇気をもらいました。ロジックの大切さを再認識できた非常に深い学びの時間でした」

「DMM 生成AI CAMP 学び放題」について

サービス公式サイト:https://genai.dmm.com/

「DMM 生成AI CAMP 学び放題」は、合同会社DMM.comが提供するサブスクリプション型の生成AI人材育成オンラインスクールです。エンジニア、マーケティング、デザイン、動画制作など各職種に特化した実践カリキュラムをはじめ、ChatGPT、Claude、Difyなどの主要ツールを網羅した約1,000レッスンが月額定額で学び放題となっています。プロのメンター相談や24時間対応のAIチューター、受講生コミュニティなど、未経験からでも実務で活用できる手厚いサポート体制を提供しています。

一般社団法人AICX協会 代表理事 小澤 健祐氏(おざけん)プロフィール

「人間とAIが共存する社会をつくる」をビジョンに掲げ、AI分野で幅広く活動。著書『生成AI導入の教科書』の刊行や1000本以上のAI関連記事の執筆を通じて、AIの可能性と実践的活用法を発信。

一般社団法人AICX協会代表理事、一般社団法人生成AI活用普及協会常任協議員を務める。

Cynthialy取締役CCO、Visionary Engine取締役、AI HYVE取締役など複数のAI企業の経営に参画。日本HP、NTTデータグループ、Lightblue、THA、Chipperなど複数社のアドバイザーも務める。

千葉県船橋市生成AIアドバイザーとして行政のDX推進に携わる。

NewsPicksプロピッカー、Udemyベストセラー講師、SHIFT AI公式モデレーターとして活動。AI関連の講演やトークセッションのモデレーターとしても多数登壇。

AI領域以外では、2022年にCinematoricoを創業しCOOに就任。

PRやフリーカメラマン、日本大学文理学部次世代社会研究センタープロボノ、デヴィ夫人SNSプロデューサーなど、多彩な経験を活かした活動を展開中。

株式会社EMOLVA 代表取締役 榊󠄀原清一プロフィール■

【経歴】

静岡県浜松市出身。

東京理科⼤学に⼊学、 その後、 東京理科⼤学院 理⼯学研究科機械⼯学専攻に進学、材料⼒学領域においてWebを活⽤する研究を⾏う。

2009年 / 新卒としてサイバーエージェントにインフラエンジニアとして⼊社。 その後、ソーシャルゲームのWebアナリストを経験。企業SNSの運⽤代行コンサルや、インフルエンサーのキャスティングPRなどを⾏う。

2015年 / SNSマーケティング商社「株式会社EMOLVA 」を設⽴、 代表取締役社⻑を務める。

【実績】

●自身も50万人以上のフォロワーを持つインフルエンサーとして活躍、毎月100件以上のリード獲得をしている。

500社以上の企業にSNSマーケティングサービスを提供しており、顧客はベンチャー企業から中小企業、大手企業、地方自治体、さらには国まで多岐にわたる。

●採用においても、SNSを活用して1.2万人以上の入社希望者を集めた実績を持つ。

●インフルエンサーマーケティングにも注力し、140万人のインフルエンサーおよび1万人以上の一般モニターと提携。各種芸能事務所・タレントとも連携し、総合的なマーケティングを展開している。

【活動内容】

2021年 / 公益社団法⼈東京⻘年会議所に⼊所。

・渋⾕区委員会 広報幹事 - 渋⾕区 Xアカウント運⽤責任者 -

・広報戦略委員会 副委員⻑

・会員拡大委員会 総括幹事

・東京ブロック協議会 広報・ブランディング委員会 副委員長副委員長

2024年 / 東京韓国青年商工会に入所。

●YouTube番組「年収オークション」、「人財版 令和の虎」「令和の虎」「青い令和の虎」にて虎として出演中。

【SNS】

・X(旧Twitter):https://x.com/sakakibara_sns

・Instagram:https://www.instagram.com/seiichi_sakakibara

・TikTok:https://www.tiktok.com/@seiichi_s

・YouTube:https://www.youtube.com/@anime-sakakibara

株式会社EMOLVA

・HP:https://emolva.tokyo/

・事業内容:企業のInstagram、TikTok、X(旧Twitter)、YouTubeなどのSNSアカウント運用代行や、インフルエンサーを活用したプロモーションを含む、SNSマーケティングの総合的な戦略立案から実行までを手がけている。

・榊󠄀原清一:講師・登壇・PRご依頼フォーム

https://forms.gle/jtTPwg5PfRy3zHAj7

FACT BOX ・ 要点整理

  • 出典:PR TIMES
  • 分類:イベント
  • 関連組織:DMM.com / Cynthialy / Visionary Engine