株式会社エンファクトリーは、2026年6月24日(水)に「製造業の次の成長機会は『売った後』にある〜アフターサービスを収益事業に変えるために、今見直すべき3つの視点とは?〜」と題したセミナーを開催します。

日本の製造業において、アフターサービスは「コストセンター」とみなされることが多いですが、今や製品の販売後の時間軸にこそ収益機会と差別化の余地が広がっています。本セミナーでは、フィールドサービス管理(FSM)の専門家である山口元久氏(YMGアドバイザリー代表)を招き、以下の3つの視点から経営・事業の再設計を解説します。

1. 収益モデルの再設計(サービタイゼーション/リカーリング) 2. 現場知の資産化(AI/AR・遠隔支援による技能継承) 3. 既存資産の再価値化(レトロフィット/循環型ビジネス)

また、エンファクトリーの「プロクル」を活用した外部プロ人材の活用法についても触れます。

FACT BOX ・ 要点整理

  • 出典:PR TIMES
  • 分類:イベント
  • 関連組織:株式会社エンファクトリー / YMGアドバイザリー / Siemens PLM
  • 製品・サービス:プロクル