動画教材と生成AIを活用した英語学習プラットフォーム「EnglishCentral」を提供する株式会社EnglishCentral Japan (本社:東京都台東区、代表取締役:アラン シュワルツ、以下、イングリッシュセントラル)は、法人向け多言語研修の新ブランド「LangRich(ラングリッチ)」を立ち上げ、オンラインによる多言語研修サービスの提供を開始いたします。本サービスでは、従来の英語学習にとどまらず、中国語、タイ語、ベトナム語などのアジア主要言語や欧州言語、さらには国内の外国籍従業員向け日本語教育を含む全13言語に対応し、企業のグローバル展開と多様な人材育成を強力に支援します。

現在、年間売上高300億円以上の日本企業の82.1%が海外事業を展開*しており、現地でのコミュニケーションを円滑にするための語学研修ニーズが高まっています。特に、英語圏以外の地域へ派遣される海外赴任者に対して、赴任先の現地語学習の機会提供が課題となっています。また、日本国内における外国人労働者数は、2024年の約230万人から2026年には約257万人に達すると見込まれています**。海外拠点からの現地採用社員を日本本社へ異動させるケースや、国内拠点での受け入れが増加する中で、企業にはより体系的かつ効果的な日本語研修プログラムの導入が求められています。 「LangRich(ラングリッチ)」で提供する多言語研修は、以下のような特徴を有しています。

主要指標 — KEY FIGURES

82.1%
年間売上高300億円以上の日本企業の82.1%
約230万人
2024年の約230万人
約257万人
2026年には約257万人
3万本超
3万本を超える動画コンテンツ

* 株式会社タナベコンサルティンググループ「2026年度海外事業に関するアンケート」(2026年6月17日発表)より

**厚生労働省「外国人雇用状況」の届出状況まとめ(令和7年10月末時点)より

質の高い講師陣によるマンツーマン・オンラインレッスン:学習者のレベルや受講目的に合わせた柔軟なカリキュラムをご提供。赴任前・赴任後の多忙なスケジュールでも無理なく継続できるオンライン受講環境を整えています。

ビジネスニーズの高い全13言語に対応:日本語(外国籍社員向け)、中国語(マンダリン・広東語)、東南アジア言語(タイ語、ベトナム語、インドネシア語、マレー語)、韓国語、欧州言語(フランス語、スペイン語、ドイツ語、ポルトガル語)、アラビア語に対応しています。

多言語教育の一元管理:言語ごとにバラバラだった契約や連捗把握をひとつの管理画面に集約し、担当者の運用負荷を大幅に軽減することが可能となります。

イングリッシュセントラルは、今回の研修販売に先立ち、無料トライアルプログラムの提供を2026年10月16日より受付開始します。提供を行う全13言語の無料体験レッスン1回分を無料体験できるプログラムです。イングリッシュセントラルは「LangRich」を通じて、企業の国境を超えた事業展開と人材育成を支援し、グローバル社会におけるコミュニケーション課題の解決に貢献してまいります。

◆ 多言語プログラムについて

提供言語

日本語(外国籍社員向け)、中国語(マンダリン・広東語)、東南アジア言語(タイ語、ベトナム語、インドネシア語、マレー語)、韓国語、欧州言語(フランス語、スペイン語、ドイツ語、ポルトガル語)、アラビア語の計13言語

提供形態

・オンラインによるネイティブ講師のマンツーマンレッスン

・1アカウントで同時に多言語の学習が可能

販売開始

2026年11月

特徴

1.レッスンの予約・予習・受講・復習まで、すべてオンラインで完結

2.ネイティブ講師による直接法によるレッスン

3.企業管理者は1つの管理アカウントで、同時に多言語研修の進捗管理が可能

公式HP

https://ja.langrich.com/japanese

◆ 無料トライアルのお申込み方法

お申込み期間

2026年10月15日(木)まで

お申込みフォーム

https://forms.gle/bnP6ncj7MHBbc94f9

無料トライアル実施時期

2026年10月後半より(準備が整い次第順次実施)

無料トライアル内容

各言語1名様1回の無料体験レッスンの受講

◆ 株式会社EnglishCentral JAPANとは

株式会社EnglishCentral JAPANは、グローバルで累計1000万人が利用するオンライン英語学習プラットフォームである「EnglishCentral」を、日本の法人向けに企画、開発、販売を行う会社です。教育学、脳科学、音声科学など最先端の研究をもとにGoogle社の投資子会社であるGoogle Ventures社の投資を受けて、2008年にアメリカで開発された「EnglishCentral」を日本市場で販売する株式会社EnglishCentralから2021年に分社化しました。「EnglishCentral」は、3万本を超える動画コンテンツとオンライン英会話や生成AIとの英会話を組み合わせた総合英語学習サービスで、グーグルのグループ会社として培った技術と音声認識テクノロジーによる発音診断により日本人が苦手意識を持つ発音練習を効果的に行うことができます。2025年からはピアソン社が提供する実践的な英語運用能力を測定できる「VERSANT」などの外部テストを別ログイン不要で受検できる「TestCentral」機能の提供を、2026年からは中国語、日本語、スペイン語、フランス語など、英語以外の主要言語も学べる多言語学習プラットフォーム「LangRich」の提供を開始しています。

EnglishCentral学習サイト:https://ja.englishcentral.com/

EnglishCentral法人向けサイト:https://corp.englishcentral.com/

YouTube:https://www.youtube.com/user/EnglishCentralJapan/featured

Twitter:https://twitter.com/englishcentralj?lang=en

Facebook:https://www.facebook.com/EnglishCentralJapan/

FACT BOX ・ 要点整理

  • 出典:PR TIMES
  • 分類:press_release
  • 関連組織:イングリッシュセントラル / 株式会社タナベコンサルティンググループ / ピアソン社