太陽光発電をはじめとする再生可能エネルギーの導入に当たっては、地域との共生や環境への配慮が大前提です。2025 年12 月に決定された「大規模太陽光発電事業(メガソーラー)に関する対策パッケージ」では、環境影響評価に関して、「環境影響評価法・電気事業法に基づく環境影響評価の対象となる太陽光発電事業の規模を見直し、事業者における環境配慮の促進を図る」等とされ、環境影響評価法の対象となる太陽光発電事業の規模要件の見直し等が進んでいます。
環境省では、シンポジウム「地域と共生した太陽光発電の促進に向けた環境影響評価の在り方について」を開催し、国、地方公共団体、事業者それぞれの立場から見た考え方、課題等について、話題提供とパネルディスカッションを行います。
主要指標 — KEY FIGURES
開催日時は、令和8年9月3日(木)14:00~16:30です。
名 称:地域と共生した太陽光発電の促進に向けた環境影響評価の在り方について
日 時:令和8年9月3日(木) 14:00~16:30(13:30開場)
場 所:東邦大学 習志野キャンパス 薬学部 C館 C101 及びオンライン配信
※オンライン配信も利用したハイブリッド開催となります。
主 催:環境省
後 援:環境アセスメント学会、東邦大学理学部
参加費:無料
定 員:会場参加150名、オンライン参加800名
(1) 開会挨拶
岡野 隆宏(環境省 大臣官房 環境影響評価課長)
(2) 話題提供(タイトルは仮題)
① 太陽光発電事業のスクリーニング基準の見直しについて
遠藤 充(経済産業省 大臣官房 産業保全・安全グループ 電力安全課)
② 三重県の環境影響評価制度と太陽光発電事業について
中村 大希(三重県環境生活部 環境共生局 地球温暖化対策課)
③ 太陽光発電事業に関する最近の動向について
増川 武昭(一般社団法人 太陽光発電協会(JPEA))
(3) パネルディスカッション
(4) 閉会
・ 本シンポジウムは、実会場での集合形式とオンライン形式を併用した開催を予定しています。
ただし、開催形式が変更となる可能性があります。
・ 下記のURLから指定のフォーマットにて申込みを行ってください。
【申込URL】: https://jeas.org/20260903symposium/
・ 当日の資料や配信用アドレス等は、申込みいただいた後に別途連絡いたします。
・ 定員超過により参加・視聴出来なくなることを避けるため、複数名の申込みの場合も、お一人ずつ申込みを行ってください。
・ 指定のフォーマット以外での申込みはできません。
・ 申込期限は 令和8年8月26日(水)23時59分まで になります。
※ 定員に達し次第、締切りといたしますので、あらかじめ御了承ください。
【シンポジウム事務局】
○一般社団法人 日本環境アセスメント協会(JEAS) 担当:大森、小野寺、髙橋
TEL:03-3230-3583 FAX:03-3230-3876
E-mail: [email protected]
連絡先
環境省大臣官房環境影響評価課
FACT BOX ・ 要点整理
- 出典:PR Times
- 分類:イベント
- 関連組織:一般社団法人 日本環境アセスメント協会(JEAS)