日本最大級の商業用不動産データと業界特化型AIで意思決定を支える株式会社estieは、「estie オフィスリサーチ」による分析データをまとめた最新不動産マーケット動向レポート「エスティ マーケットレポート」2026年5月号を配信開始しました。本号では、都心5区(千代田区、中央区、港区、新宿区、渋谷区)のオフィス物件に関する需給バランスの最新動向について調査しました。2026年4月の都心5区全体では、募集開始面積が26,043坪、募集終了面積が29,944坪となり、募集面積ストックは305,460坪となりました。行政区別では、中央区の募集開始面積が前月比3.4%増となり、都心5区で唯一増加しました。一方、渋谷区では募集開始面積が40.6%減、募集終了面積が82.2%減と急減し、消化が鈍化しています。注目エリアの「大崎・北品川」では、4,300坪超の募集開始面積が計上され、新規供給が市場を牽引しています。

FACT BOX ・ 要点整理

  • 出典:PR TIMES
  • 分類:Market Report Release
  • 関連組織:estie
  • 原文内の日付:May 2026 / April 2026