株式会社エクサウィザーズ(東京都港区、代表取締役社長CEO:春田 真、以下エクサウィザーズ)のグループ会社である株式会社Exa Enterprise AI(東京都港区、代表取締役:大植 択真、以下Exa Enterprise AI)は、市場シェアNo.1を獲得した*1法人向け生成AIサービス「エクサベース AI *2」において、 OpenAIが開発した最新モデル「GPT-5.6」シリーズのうち、最上位モデル「Sol」の提供を開始します。GPT-5.6 Solは、複雑なコーディングや複数ステップにわたるエージェントタスク、科学的推論など高度な業務への対応を目的に開発されたフラッグシップモデルです。専門性の高い業務や大規模なプロジェクトも、精度を保ちながら効率的に進められるようになります。

☑ GPT-5.6 Solの特徴

GPT-5.6 Solは、高度な推論力とエージェント機能の強化が特徴としてあげられます。 主な特長は次の通りです。

・高度な推論力 複雑なコーディングや複数ステップにわたるエージェントタスク、科学的推論など、高度な業務に対応できる性能を備えたフラッグシップモデルです。

・推論・エージェント機能の強化 深い推論に時間をかける「max reasoning effort」や、複数のサブエージェントを並行して活用し複雑な作業を分担・高速化する「ultra mode」が新たに搭載されています。長時間にわたる自律的な作業や、大規模なコードベースを扱うタスクへの対応力が高められています。

・安全対策の強化 サイバーセキュリティ関連のタスクへの対応など、悪用リスクの高い要求に対する安全対策が強化されているモデルです。開発段階から複数の対策を重ねて実施した上で提供されており、安全性に配慮した設計となっています。

☑ 利用条件

エクサベース AIをご利用中のユーザーは、追加の申し込みなしで GPT-5.6をご利用いただけます。特別な利用条件はありません。従来の操作方法と同様に、すぐに新モデルの機能を体験いただけます。 詳細についてはこちらよりお問い合わせください。

☑ エクサベース AI(旧:exaBase 生成AI)について

エクサベース AIは、2023年6月の有料サービス開始以来、約1,700社のユーザーにご利用いただいています。法人が生成AIを利用するうえで課題となるセキュリティやコンプライアンス面に配慮し、管理者側での利用状況の把握や禁止ワードの登録などに対応しています。また、生成AIを自社独自のデータを基に活用することも可能で、利用者や管理者が自社独自のファイルをアップロードし、その内容を基に対話・生成が利用できる機能も実装しています。

エクサベース AIについての詳細は以下のリンクをご覧ください。 https://exawizards.com/exabase/gpt

図版画像1:エクサベース AIの特徴

*1 富士キメラ総研「2026 生成AI/AIエージェントで飛躍するAI市場総調査」<2024年度実績・サードパーティ対話型生成AIアプリケーション・ベンダーシェア> *2 2026年7月より「exaBase 生成AI」から「エクサベース AI」に名称を変更しました。

https://exawizards.com/archives/32249/

*3 記載されている会社名、製品・サービス名は、各社の登録商標または商標です。 *4 画像1はエクサベース AIを用いて生成したものです。

【Exa Enterprise AI 会社概要】 会社名 :株式会社Exa Enterprise AI 所在地 :東京都港区芝浦4丁目2−8 住友不動産三田ファーストビル5階 設立  :2023年10月 代表者 :代表取締役 大植 択真 事業内容:生成AI等のテクノロジーを利活用したプロダクト・サービス等の企画・開発・販売による企業の業務改革、生産性向上 URL  :https://exawizards.com/eai/

【エクサウィザーズ 会社概要】 会社名 :株式会社エクサウィザーズ(証券コード4259) 所在地 :東京都港区芝浦4丁目2−8 住友不動産三田ファーストビル5階 設立  :2016年2月 代表者 :代表取締役社長CEO 春田 真 事業内容:AIを利活用したサービス開発による産業革新と社会課題の解決 URL  :https://exawizards.com/

FACT BOX ・ 要点整理

  • 出典:PR TIMES
  • 分類:新製品
  • 関連組織:OpenAI / 富士キメラ総研
  • 製品・サービス:エクサベース AI / GPT-5.6 Sol