開発の背景:サーマルカメラやゲート型体温測定器の「運用の限界」を解決
従来のようなサーマルカメラやゲート型検温器の運用には「高額な初期費用」「設置場所が取られる」「混雑による待ち時間」「運用の手間」など制約がありました。
高額な設備や複雑な運用に頼らず手軽に「常時チェック」できる方法はないのでしょうか?
——その答えとして開発されたのがマスクに装着するだけで発熱者を一目で識別できる「検温ラベル」です。
体表面温度を「発色した色」と「感温レベル」で可視化し相対比較:リアルタイムで体表面温度を視覚化し、相対比較することで発熱者を瞬時に判別可能
低コスト&再利用可能: 高額な初期費用は不要。繰り返し使えてコストパフォーマンスを改善
設置場所を選ばず人の流れを止めない: 測定機器前の行列をなくし、屋内外問わずスムーズな動線管理と検温を両立
簡単装着: 手持ちのマスクに装着させるだけで誰でもすぐに運用開始可能
「検温ラベル」とは?
【目的】集団から「発熱者」を即座に見抜く一次スクリーニング
数値による体温測定(絶対評価)ではなく「同環境下にいる集団にラベルをマスクに装着してもらうことで体表面温度が高い人を見抜く」ための一次スクリーニングツールです。同じ環境下にいる者同士を比較することで、発熱者を瞬時に察知します。
【使い方】マスクに装着するだけの簡単運用
対象者全員が、マスクの所定位置に「検温ラベル」を装着するだけで準備完了です。塗布された示温インクが体表面温度に反応し、リアルタイムで状態を可視化。
集団の多数と比較して表示差を見ることで、発熱リスクのある人を一目で察知できます。
【活用シーン:学校の教室】検温ラベルによる児童の体調変化・発熱の早期スクリーニング
【判別方法】「色」の変化と周囲との違いで瞬時に見分ける
直感的な色の変化: 温度が上がるにつれて「黒(未反応)→橙→緑→青→黒(未反応)」へ連続で変化します。
下記の動画では、環境温度を一定とした場合における、体表面温度35℃~41℃での検温ラベルの変化をご覧いただけます。
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想定される利用シーン
イベント会場・展示会・交通インフラ:入場時の混雑緩和と常時監視に。
教育機関(学校・学習塾・保育園):生徒の健康状態の見守りに。
物流倉庫・工場:作業員の発熱リスク管理・早期対応に。
医療・介護施設:面会者や利用者、スタッフの体調変化の早期発見、クラスター対策に。
パートナーシップの募集
当社では、本特許技術の普及に向け、以下の形態でのパートナー企業様を募集しております。
ライセンス供与: 貴社のマスク製品やヘルスケア用品への技術組み込み
共同開発: 特定業界(イベント会場や介護施設の見守り等)に特化した新製品の創出
販売代理店・OEM: 独自の販路を持つ企業様による製品展開
※海外(中国・韓国)へも出願済みです
お問い合わせ
会社名:株式会社アップスダウン
所在地:神戸市北区道場町日下部1716
Mail:[email protected]
代表取締役:藤井 裕也
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FACT BOX ・ 要点整理
- 出典:PR TIMES
- 分類:製品発表
- 関連組織:有限会社エクセルプラン / 株式会社アップスダウン