市場の”第一想起”を実現するカテゴリーブランディングを提供する株式会社EXIDEA(本社:東京都中央区、代表取締役:小川 卓真)は、株式会社イルグルムが主催するマーケティングセミナーに登壇します。

本セミナーには広告・SEO・コンテンツ領域の最前線を走る10社が集まり、各チャネルごとの最新の勝ち筋についてセッションを展開します。EXIDEAは最終セッションの第10部に登壇し、AI検索が広がるなかで「検索される前」に選ばれるためのブランド設計を、カテゴリーブランディングの視点から解説します。

日程:2026年6月10日(水)11:00〜14:40(ライブ配信、アーカイブ配信) 形式:オンライン 主催:株式会社イルグルム

登壇の背景 GoogleのAI Overviews(AIO)やChatGPT、PerplexityといったLLM検索の普及により、ユーザーがAIの回答で満足しWebサイトをクリックしない「ゼロクリック検索」が増えるなど、検索市場の前提が変わりつつあります。 ただし、この変化には別の側面もあります。AI検索を経てサイトに訪れるユーザーは、事前に情報を得たうえで来訪するため、問い合わせや成約につながりやすいことが報告されており、流入の「量」は減っても「質」は上がっていると言えます。 EXIDEAは、今まさにマーケティングの現場が直面しているこの構造変化に適応し、ブランドやサービスに共感する課題を抱えたユーザーに情報を届けるためのブランド設計術をお伝えします。

登壇セッションの内容 「【第一想起】「検索される前」に勝負を決めるブランド設計術」と題してセッションを行います。ブランド想起がもたらす購買影響を研究し、AI/SEOの複合的な知見を蓄積してきたEXIDEAがたどり着いた、情報設計の手法を解説します。

当日は次のような内容に触れる予定です。 ・なぜ検索順位や流入を伸ばすだけでは、指名や売上につながりにくくなっているのか ・AI検索に引用・参照されるための、情報の整理と見せ方 ・自社が「その領域の第一想起」になるためのカテゴリー設計の考え方

<登壇者コメント> 株式会社EXIDEA(エクシディア)マーケティングコンサル部 部長 樽見 章寛 「『検索順位は上がったのに、問い合わせが増えない』。最近、こうしたご相談が増えています。AIが答えを返すようになり、ユーザーが自分で比較する場面が減ったことが背景にあります。これからは、検索される前に思い出してもらえるかどうかが分かれ目になります。当日は、私たちが300社以上の支援とカテゴリーブランディング白書の分析から見えてきた、第一想起のつくり方を具体的にお話しします。」

FACT BOX ・ 要点整理

  • 出典:PR TIMES
  • 分類:イベント
  • 関連組織:株式会社イルグルム
  • 製品・サービス:BtoBブランディング W/A / 動画マーケティング CINEMATO