フェアフィールド・バイ・マリオット 道の駅プロジェクト(所在地:大阪市北区大淀中、最高運営責任者:大嶋茂)は、2026年6月27日(土)、京都府の「黄桜株式会社」とコラボレーションし、試飲イベントを開催いたします。
フェアフィールド・バイ・マリオット 道の駅プロジェクトでは、全国に宿泊特化型のホテルを29施設運営し、ホテルを拠点に「地域の知られざる魅力を渡り歩く旅」のスタイルを提唱しています。本プロジェクトはコンセプトに「未知なるニッポンをクエストしよう」を掲げ、地域ならではの体験や全国の知られざる魅力の発見をしていただくことを目的としています。今回の黄桜試飲イベントも京都府の魅力を体感いただくために企画されたものです。
京都・伏見は、日本有数の酒どころとして古くから発展し、豊かな伏流水に支えられた独自の酒造文化を今に伝えています。その中で黄桜は、日本名水百選第1号にも選ばれた「伏見の御香水」と同じ水脈から湧き出る名水「伏水」を仕込み水に使用し、やわらかな口当たりと発酵に適した特性を最大限に活かした酒造りを行っています。この中硬水は、カリウムやカルシウムをバランスよく含み、低温でもしっかりと発酵を促すため、雑味の少ない繊細で上品な味わいを生み出します。さらに黄桜では、原料米は時間をかけて丁寧に精米し、香味を損なう成分を取り除くことで、上質な酒質を実現。熟練の杜氏が麹造りから発酵、熟成に至るまで細やかに状態を見極めながら、一本一本丹精込めて醸し上げています。
今回の試飲会では、個性豊かな銘柄をラインナップ。6月~8月の季節限定で、滋賀県で栽培される酒米「吟おうみ」と五百万石を掛け合わせ、伏水で仕込んだ華やかな香りと原酒ならではの深い味わいが魅力の「しぼりたて吟醸原酒」、フランス語で「真珠」を意味する名のとおりスムーズな口当たりが特徴で、ワイン酵母由来の爽快な酸味と米の優しい甘みで日本酒初心者にもおすすめの「黄桜 ペルル」、さらに香り高いゆず果汁を日本酒ベースに合わせ、甘さを抑えゆずの酸味ですっきりと仕上げた「黄桜ハイボール ゆず酒」など、数種類をご用意。日本酒に馴染みのある方はもちろん、初めての方にも気軽に楽しんでいただける内容となっております。それぞれの香りや味わいの違いをじっくりと飲み比べ、京都・伏見が育んだ酒文化の奥深さをご堪能ください。
イベント詳細 ●開催日:2026年6月27日(土) ●開催場所:フェアフィールド・バイ・マリオット・京都京丹波 1階ロビーラウンジ ●時間:16:00~19:00 ●申込:不要 ご宿泊の方はイベント開催時間内、自由にご参加いただけます。 ●参加費:無料 ※20歳未満の方、および運転をされる予定の方のお酒試飲は固くお断り申し上げます。
黄桜株式会社は、1925年に京都・伏見の地にて創業されました。「日本酒をもっと身近に感じられる場をご提供したい」という想いのもと、老舗の蔵元がひしめくこの地で、日本酒メーカーでは異例とも言える若手メーカーとして独自の歩みを続けてきました。業界に先駆けてテレビCMの導入や、固定観念にとらわれない商品開発を行いながら、「独創的な発想」と「斬新な行動力」で日本酒業界に新風を吹き込んできました。また、京都初の地ビールレストラン「カッパカントリー」や、日本酒とクラフトビールの製造工程を同時に見学できる「伏水蔵」、ジンやウイスキーを蒸留している「丹波蒸溜所」など、体験を通じた酒文化の発信にも積極的に取り組んでいます。清酒造りという伝統文化に誠実に向き合いながらも、日本酒文化の魅力を再発見・再構築していくそんな未来志向の酒造りを目指す蔵元です。
FACT BOX ・ 要点整理
- 出典:PR TIMES
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- 関連組織:フェアフィールド・バイ・マリオット / マリオット・インターナショナル