「子どもを願うすべての人によりそい 幸せな人生を歩める社会をつくる」をビジョンに掲げ、法人の従業員向け福利厚生や自治体の住民向け支援を行うヘルスケアサポートサービス「ファミワン」などを展開する株式会社ファミワン(本社:東京都渋谷区、代表取締役:石川 勇介)の専門アドバイザーである胚培養士の川口優太郎が、2026年5月7日~10日に中国・北京で開催された第15回アジア太平洋生殖イニシアチブ会議(ASPIRE 2026・Beijing)に参加し、2つの研究タイトルについて発表を行いました。
ASPIRE(アジア太平洋生殖医学会)とは Asia Pacific Initiative on Reproduction (ASPIRE)とは、ART および不妊関連サービスに関する知識と認識を向上させ、最終的には患者ケアの質を向上させることを目的として、2001年に設立されました。
ASPIRE2026・Beijingの概要 中国・北京で開かれた本学会は『生殖医療のシルクロードを旅する』をテーマに開催され、世界各国から3000人以上の医師、看護師、胚培養士、研究者などが参加しました。
研究発表について 当社の専門家アドバイザー 胚培養士の川口優太郎は、以下の2本の研究発表(ポスター)を行いました。共著者としてファミワン代表の石川、代表看護師の西岡も参加しています。
演題(1):CONFIRMING SPINDLE FORMATION IN OOCYTES BEFORE CRYOPRESERVATION CAN IMPROVE FERTILIZATION RATES DURING ICSI USING THAWED FROZEN OOCYTES. 演題(2):SEMEN ANALYSIS RESULTS ARE INFLUENCED BY THE PATIENT'S BMI, WHICH AFFECTS THE OUTCOMES OF IN VITRO FERTILIZATION.
ヘルスケアサポートサービス「ファミワン」の概要 ファミワンは、専門家による「風土醸成」と、オンライン相談による「個別の当事者サポート」により、企業の健康経営や女性活躍を支援しています。2018年の提供開始以来、民間企業や自治体に幅広く導入されており、プレコンセプションケア等の領域において国内トップクラスの実績を有しています。
FACT BOX ・ 要点整理
- 出典:PR TIMES
- 分類:イベント
- 製品・サービス:ファミワン