一般財団法人神戸観光局が運営する、着地型観光プログラムのプラットフォーム『神戸のとびら』。このたび、北区にある重要文化財(建築物)の「箱木家(はこぎけ)住宅主屋」(通称:箱木千年家)が、民家として全国初となる国宝建造物に指定される予定となりました。また、「箱木家住宅主屋」が国宝指定となれば、神戸市の建造物では太山寺本堂に次いで2件目の国宝になります。これを記念して、「箱木千年家」と国宝「太山寺(た
一般財団法人神戸観光局が運営する、着地型観光プログラムのプラットフォーム『神戸のとびら』。このたび、北区にある重要文化財(建築物)の「箱木家(はこぎけ)住宅主屋」(通称:箱木千年家)が、民家として全国初となる国宝建造物に指定される予定となりました。また、「箱木家住宅主屋」が国宝指定となれば、神戸市の建造物では太山寺本堂に次いで2件目の国宝になります。これを記念して、「箱木千年家」と国宝「太山寺(たいさんじ)本堂」、太山寺の参道にあるスペシャルティコーヒー専門店「太山寺珈琲焙煎室」をめぐる半日バスツアーの販売を開始します。
箱木千年家太山寺本堂
【民家初の国宝へ「箱木千年家」と国宝「太山寺」をめぐるバスツアー ~文化財課担当者が解説する箱木千年家と、太山寺の特別拝観~】
◇日程:9月6日(日曜)
◇定員:18名(先着順)
◇参加費:7,700円
◇内容
<箱木千年家>
山田庄を統治していた土豪といわれている箱木家が代々住んでいた建物の主屋。14世紀頃の建築で、現存する国内最古の民家です。本ツアーは、神戸市文化財課の担当者が同行し、国宝指定となる経緯や建築物としての特徴などを解説。さらに、併設する重要文化財の離れ座敷を含め魅力を紹介します。
<太山寺>
太山寺本堂は、和様と唐様を取り入れた折衷様式の建築として高く評価され、1955年に国宝に指定されました。本ツアーでは、本堂の拝観に加え、通常は一般公開されていない「羅漢堂(らかんどう)」および「阿弥陀堂」の内部を本プログラムのために特別に公開します。
<太山寺珈琲焙煎室>
最高の生産者が育てた最高の珈琲豆を、これまで培ってきた経験と知識を活かし、自然豊かな環境の下で、必要な時に必要な分だけ焙煎。店主のこだわりがつまった珈琲を、自然に囲まれた屋外スペースにてご賞味いただきます。
お申し込み方法
公式サイトの予約フォームより、氏名、電話番号、参加人数等を入力の上、お申し込み
神戸のとびら公式サイト:https://kobe-door.feel-kobe.jp/
※電話、FAXでの申込受付はなし
※所定の期日以降はキャンセル料金が発生
AI 圖像理解(模型對圖片的判讀,非新聞原文事實) / AI image understanding / AI 画像理解
模型對圖片的判讀,非新聞原文事實 / Model interpretation of images, not source-article facts / モデルによる画像判読で、ニュース原文の事実ではありません
以下為AI對圖片的理解非新聞原文事實
Images show the traditional thatched-roof house of Hakogi Sen-nen-ya, the main hall of Taisan-ji Temple, and the logo for "Kobe no Tobira." These visuals support the article's announcement of a bus tour to these cultural sites.
- A traditional Japanese thatched-roof wooden house, identified as Hakogi Sen-nen-ya, under a blue sky with surrounding greenery.
- The main hall of Taisan-ji Temple, a traditional Japanese temple building with a green roof, surrounded by trees.
- The logo for "Kobe no Tobira," featuring a man opening a door to a cityscape with a tower and ship, with the text "神戸のとびら" below.