エンジニアプラットフォームを提供するファインディ株式会社は、国産LLM「Sarashina」の開発を進めるソフトバンクグループのSB Intuitions株式会社における、ハイスキルなエンジニアのプレミアム転職サービス「Findy」の導入事例を公開しました。
「Findy」は、独自のアルゴリズムを用いてエンジニアのスキルを可視化し、ハイスキルなエンジニアと企業をマッチングするサービスです。SB Intuitionsでは、2024年8月の導入以降、サービス立ち上げフェーズにマッチしたエンジニア採用を推進。データ分析コンペティションの最高峰「Kaggle Grandmaster」の称号を持つ機械学習エンジニアや、ペタバイト規模のデータを扱うデータプラットフォームエンジニアなど、国産LLM開発を支える多様なプロフェッショナルの採用を実現しています。
SB IntuitionsがFindyを継続利用する主な理由として、以下の3点が挙げられています: 1. ユーザー層の圧倒的な親和性:0→1フェーズを面白さと捉える候補者が多い。 2. カスタマーサクセスによる伴走支援:改善案の提案など強いコミットメント。 3. リアルな市場感と本音のフィードバック:候補者の率直な意見を活動に反映可能。
現在、SB Intuitionsでは「Sarashina」の社会実装を見据え、数百名規模への組織拡大を計画しており、今後もFindyを通じて「0→1」の環境を楽しみ高い志を持つエンジニアの採用を加速していく方針です。
FACT BOX ・ 要点整理
- 出典:PR TIMES
- 分類:ニュース
- 関連組織:ファインディ株式会社 / ソフトバンクグループ
- 製品・サービス:Findy / Sarashina