フォレスト出版株式会社(所在地:東京都新宿区、代表取締役:太田 宏)は、『集中できる人のリセット習慣』(飯野 謙次・著)を2026年8月6日(金)より順次発売します。本書は、「集中が切れない方法」ではなく「切れても戻る方法」に着目し、仕事の区切り方・休み方・感情の扱い方・アイデアのまとめ方まで、すぐに使える29の実践をまとめた一冊です。
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集中できる人は、集中が切れない人ではない
主要指標 — KEY FIGURES
仕事ができる人は、いつも頭が冴えていて、集中が途切れない。 そんなふうに見えるかもしれません。
けれど、人間の注意は、仕事の途中でそれるものです。
問題は、集中が切れることではありません。 それた注意を、いま目の前にあることへ戻せるかどうかです。
会議中なのに、直前まで書いていたメールが気になる。 帰宅しても、終わらなかった仕事が頭から離れない。 休日なのに、月曜日の予定を考えてしまう。
本書は、こうした状態を意志の弱さではなく、
前の仕事への注意が残る「注意残余」の問題として捉え直します。
集中できない自分を責めるのではなく、頭を戻す方法を身につけるための本です。
がんばり続けずに成果を出す、実践的な頭の切り替え方
著者は、
スタンフォード大学で工学博士号を取得し、
GEでの企業勤務、東京大学での研究・教育、起業、
アプリ開発、執筆、学会運営など、いくつもの仕事を同時に進めてきました。
そこで身につけた切り替えの工夫に、
心理学や行動科学の知見を加え、
毎日の仕事で使える方法に落とし込んでいます。
集中・休息・段取りがうまく回らない。
仕事のダラダラ、感情のモヤモヤ、
スマホやSNSのズルズルをどうにかしたい。
そんな人に、自分なりの「戻り方」を与えてくれる1冊です。
本書の構成
第1章 集中は「戻る力」でつくられる――基本 第2章 仕事の途中で、迷わず切り替える――仕事 第3章 仕事を終えて、きちんと休む――オフ 第4章 感情を引きずらず、次の行動へ戻る――感情 第5章 アイデアを広げ、仕事の形に戻す――創造性 第6章 学びと日常を、無理なく続ける――学習・習慣
著者プロフィール
飯野 謙次
スタンフォード大学工学博士。失敗学会副会長。2009年から2025年東京大学で技術職、特任研究員。 1959年大阪生まれ。東京大学大学院工学系研究科修士課程修了後、General Electric 原子力発電部門に入社。その後、スタンフォード大学で機械工学・情報工学の博士号を取得し、Ricoh Corp. を経て、2000 年にSYDROSE LP を設立。現在も同社ゼネラルパートナーとして、データベースアプリの開発・運営に携わる。
2002年より特定非営利活動法人失敗学会副会長。企業勤務、海外での研究・開発、起業、東京大学での研究・教育、学会運営、講演、執筆など、複数の仕事を長年にわたり同時に進めてきた経験を持つ。工学と失敗学の視点から、ミス、集中、仕事の進め方、頭の切り替えを実践的に考察してきた。著書に『仕事が速いのにミスしない人は、何をしているのか?』(文響社)、『ミスしても評価が高い人は、何をしているのか?』(日経BP)などがある。
書籍概要
書籍名 : 集中できる人のリセット習慣
著者 : 飯野 謙次 ページ数: 216ページ 価格 : 1,815円(税込) 出版社 : フォレスト出版株式会社 発売日 : 2026年8月6日(※以降順次) ISBN : 978-4-86680-381-4
【書籍詳細】
https://www.forestpub.co.jp/author/iino_kenji/book/866803814
【Amazon】
https://www.amazon.co.jp/o/ASIN/4866803819/forestpublish-22/
会社概要
会社名 : フォレスト出版株式会社 所在地 : 〒162-0824 東京都新宿区揚場町2-18 白宝ビル7F 設立日 : 1996年4月1日 代表取締役: 太田 宏 業務内容 : 出版物の企画・制作および販売 URL : https://www.forestpub.co.jp
FACT BOX ・ 要点整理
- 出典:PR TIMES
- 分類:出版
- 関連組織:フォレスト出版株式会社 / General Electric / Ricoh Corp.