Forex Robotics 株式会社(以下「Forex Robotics」/本社:千葉県船橋市/代表取締役:髙橋一行)は、日本時間 2026 年 5 月 31 日、有害鳥獣捕獲情報管理システム「いのしかレコード」に関する大型アップデートの実施を発表しました。

【主な更新内容】 ・クマ類(ヒグマ・ツキノワグマ)に正式対応 ・大型・中型獣の複数頭数申請(同種5頭まで) ・鳥類の複数種・複数羽申請(5種 × 各59羽まで) ・管理コンソールの対応鳥獣拡充 ・ダッシュボードの可視化強化

Forex Robotics代表の髙橋氏は、「今回のアップデートにより、『鳥獣被害特措法』で主要対象となる鳥獣の多くを網羅できました。担い手不足やクマ被害の増加など、現場を取り巻く環境は大きく変化しています。自治体の捕獲事務をデジタル化し、データに基づく計画立案や罠の打率向上につなげることで、現場の安全性と効率性の両立を支援していきます。」と述べています。

【いのしかレコードとは】 各市町村などの地方自治体で「鳥獣被害防止計画」に基づき、捕獲申請業務の事務手続きをデジタル化したサービスです。捕獲従事者がスマホアプリで捕獲後の写真や情報を入力・送信すると、弊社サーバを経由してリアルタイムに自治体窓口に申請されます。

【会社概要】 Forex Roboticsは2015年に日本で設立されたソフトウェア会社です。「先端技術をすべての人に」をミッションに、金融、ロボット、機械学習、IoTをベースとした製品・サービスの提供を行っています。

FACT BOX ・ 要点整理

  • 出典:PR TIMES
  • 分類:新製品
  • 製品・サービス:いのしかレコード