株式会社フォーバルは、徳島県より受託している「とくのわ発!共に創る地域課題解決推進事業委託業務」の一環として、自治体DXの実効性向上を目的とした官民共創プログラム「徳島DX共創プラットフォーム2026」を2026年6月9日より開催いたします。

本事業は、とくしまDX推進HUB「とくのわ」を拠点とし、フォーバルがコミュニティマネージャーを常駐派遣して支援を行っている取り組みです。多くの自治体が直面する「単なるツール導入に留まり、業務改革(BPR)まで踏み込めていない」という課題に対し、自治体とIT事業者が本音で対話できる場を提供します。

プログラムは2026年6月から9月にかけて全5回開催されるシリーズ型で、ハイブリッド形式(拠点+オンライン)で実施されます。初回は全国公開とすることで取り組みを広く発信し、2回目以降はクローズド形式で深度の高い議論と実践的な知見の蓄積を促進します。

第一回プログラムでは、三井E&Sシステム技研株式会社や徳島県、県内各自治体の担当者が登壇し、「自治体とのプロジェクトにおける驚き」や「自治体の特殊性」をテーマにした発表、および「欲しい営業・いらない営業」をテーマにしたパネルディスカッションが行われます。フォーバルは、本プログラムの企画・運営面から支援し、地域発の共創モデルの全国展開を促進することを目指しています。

FACT BOX ・ 要点整理

  • 出典:PR TIMES
  • 分類:イベント
  • 関連組織:三井E&Sシステム技研株式会社
  • 製品・サービス:徳島DX共創プラットフォーム2026 / 自治体DX支援コンサルティング