株式会社エフピコ(本社:東京都新宿区、代表取締役会長:佐藤 守正、以下「エフピコ」)は、株式会社ハローデイホールディングス(本社:福岡県北九州市、代表取締役社長:加治 豊祥、以下「ハローデイ」)と協働し、水平リサイクル※1をさらに推進するため「エコストア協働宣言」を発表いたします。

本取り組みは、ハローデイが運営する全55店舗において、店頭で回収された使用済み食品トレーを新たな食品トレーに生まれ変わらせる「トレーtoトレー」を行い、再び店頭で積極的にエコ製品※2を使用する「ストアtoストア」を推進いたします。

【取り組み概要】

エフピコとハローデイは、『お店がその地域のエコリーダー』となることを目指し、地域の皆さまにお持ちいただいた使用済み食品トレーを、店頭に設置している回収ボックスにて回収しております。回収した使用済み食品トレーはエフピコがリサイクルし、エコ製品に生まれ変わります。これらのエコ製品を再びハローデイの売り場で使用することで循環型の水平リサイクルを実現しております。

ハローデイではエコトレーなどのエコ製品を積極的に売り場で使用することで、2026年3月期に284tのCO2排出量を削減いたしました。これは、レジ袋の製造に伴うCO2排出量に換算すると、約917万枚分に相当します。

今後もエフピコとハローデイは、店頭にて環境配慮への取り組みを発信するとともに、持続可能な循環型社会の実現に向けて、使用済み食品トレーの資源回収を推進してまいります。またエコ製品の積極的な使用により、2028年3月期には年間『300t』のCO2排出量削減に取り組んでまいります。

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※1 水平リサイクル:リサイクルの前後で用途を変えずに資源を循環させるリサイクル方法

※2 エコ製品:回収された資源を原料とする「エコトレー」「エコAPET」「エコOPET」

【ご参考】

会社概要

主要指標 — KEY FIGURES

284t
284tのCO2排出量
300t
『300t』のCO2排出量

<株式会社エフピコ>

スーパーマーケットやコンビニエンスストアなどで使用される簡易食品容器を製造販売する国内最大手メーカーです。エフピコ方式のリサイクル「トレーtoトレー」「ボトルto透明容器」による地上資源の循環、及びCO2排出量削減、環境負荷の低い容器の開発による省資源化などを通じて、持続可能な社会の実現を目指しています。

所在地:〒163-6037 東京都新宿区西新宿6-8-1 新宿オークタワー37階

代表者:代表取締役会長 佐藤 守正/代表取締役社長 安田 和之

設立:1962年7月

HP:https://www.fpco.jp/

【リサイクル特設ページ】 エフピコ みんなでリサイクル

<株式会社ハローデイ(ボンラパス)>

「アミューズメントフードホール」をコンセプトとした地域密着型スーパーマーケット「ハローデイ」「ボンラパス」を展開。鮮度と品質にこだわった生鮮食品・デリカを中心に、直営ベーカリーや豊富な品揃え、オリジナリティあふれる売場づくりを通じて、お客様に『食の楽しさ』と『感動』を提供しています。単に食品を販売するだけでなく、毎日の食卓を豊かにする提案型の店舗運営を行っています。

所在地:福岡県北九州市小倉南区徳力3丁目6番16号

代表者:代表取締役社長 加治 豊祥

設立:1958年12月

HP:http://www.halloday.co.jp/

FACT BOX ・ 要点整理

  • 出典:PR TIMES
  • 分類:pr
  • 関連組織:株式会社エフピコ / エフピコ / 株式会社ハローデイホールディングス