フリービット株式会社は、ソフトバンク株式会社より本日発表された「かんたんスマホ5」に、フリービットが展開するシニアユーザーへのサポート機能を提供する統合プラットフォーム「TONE-IN SDK」の第1弾実装としてソフトバンクと共同開発を行った「家族サポート」が搭載されることをお知らせします。今回の搭載は、フリービットとソフトバンクが2025年1月に締結した資本業務提携において共同開発を重ねる中で生まれ、ユーザーへ届くサービスという形で初めて実現した事例でもあります。「TONE-IN SDK」の柔軟な構造を利用し、国内月間利用者数1億人を誇るLINEのミニアプリと連携することで、誰もが簡単に使えるシンプルな操作性を実現しています。
(中略:機能概要、技術背景、TONE-IN SDKの意義など詳細を網羅)
「家族サポート」を開始すると、利用者の同意のもと、「かんたんスマホ5」とLINEミニアプリが「Emotion Link」によりセキュアに接続されます。「かんたんスマホ5」の画面は端末上でリアルタイムに動画として変換され、「Emotion Link」を通じてLINEミニアプリへ送信。家族は離れた場所からシニアのスマホ画面をそのまま確認できます。また、LINEミニアプリ上でのタッチ操作も「Emotion Link」を通じて「かんたんスマホ5」側へ通知され、遠隔での操作支援が可能です。これらの映像情報やタッチ操作は端末間のみでセキュアにやり取りされるため、外部から内容を知ることはできません。
FACT BOX ・ 要点整理
- 出典:PR TIMES
- 分類:product_launch
- 関連組織:フリービット株式会社 / ソフトバンク株式会社 / LINEヤフー株式会社