旅する、コミュニケーションデザインスポーツ“フレスコボール”の国内での普及活動を行っている、一般社団法人日本フレスコボール協会(以下「JFBA」、代表理事 窪島剣璽)は、12月12-13日に2027公式戦ツアー開幕戦として『フレスコボールオキナワカップ - 2027 TOUR OPENER -』を開催することを発表いたします。
2027年度の日本代表を決定する『FRESCOBALL JAPAN TOUR 2027』の熱狂が、例年より早く訪れますーー。新しいペアで強化合宿を兼ねて参加するもよし、これまで組んだことのない選手と試合経験を積むもよし。冬の期間における試合機会提供ならびに競技力向上を目的として、2027シーズンは、例年よりひと足早いシーズンインを迎えます。第二戦以降の年間計画についても、今秋に発表を予定しています。
JFBAでは、沖縄県スポーツイベント支援事業の採択を受けながら、2021年から「沖縄フレスコボールキャンプ」を同県で開催。本来ならばオフ期間となる冬のシーズンでも、沖縄県特有の温暖な気候を生かした冬のビーチスポーツ大会開催の可能性を追い求めてきました。
このたびの公式戦も『沖縄フレスコボールキャンプ in 宮古島 - 2027 TOUR OPENER -』として開催。公式戦だけでなく交流戦も実施するなど、これまで同様に選手同士のスキル向上も目的にしたキャンプ形式の大会運営を目指します。またツアー開幕を記念して『2027 TOUR OPENER ベストラリー特別賞』として、見る人をもっとも感動、もしくは興奮させるラリーを披露したペアに賞金2万円を授与いたします(ただし県外選手20名以上が大会参加の場合に限る)。
さらに『帰ってきたさ〜!宮古島公式戦!』特別企画・第一弾として、「通常エントリー=4,500円/人」のところを先着20名限定で「超早割エントリー=1,000円」でご案内。9月下旬から受付開始予定で、新シーズンのペアが決まっていない状況も考慮して「まずは参加を決めた」という個人を受け付ける形で「超早割」の権利を付与します。また沖縄県在住者ならびに2026年度の日本代表選手についても「エントリー無料」に。12月のブラジル選手権の翌週となりますが、新シーズンに向けた絶好の試合機会としてぜひご活用ください。
8月のこのタイミングなら、航空券も格安!東洋一の美しさとも評される宮古島・与那覇前浜ビーチで、2027年度の「フレスコボール旅」を始めませんか。当日は、無料体験ブースも設置予定。県内外の皆さまも、ぜひ今のうちからご予定ください。
イベント概要
主要指標 — KEY FIGURES
名称 沖縄フレスコボールキャンプ in 宮古島 - 2027 TOUR OPENER -
日程 2026年12月12日(土) - 13日(日)
場所 沖縄県宮古島市・与那覇前浜ビーチ
内容 ①公式戦『フレスコボールオキナワカップ - 2027 TOUR OPENER -』
②選手同士による交流戦等、スキル向上プログラム
賞金 『2027 TOUR OPENER ベストラリー特別賞』
└対象:そのペアにおけるベストラリーが発揮され、見る人を感動、もしくは興奮させたラリーに対して贈られます。 備考 沖縄県在住者と2026年度日本代表選手はエントリー無料
▽『Ocean Fun Fest 宮古島 2026』イベント詳細
https://www.instagram.com/oceanfunfest/
”旅する、コミュニケーションデザインスポーツ” フレスコボールとは? フレスコボールは、ブラジルのリオデジャネイロ発祥のビーチスポーツです。1945年にリオデジャネイロのコパカバーナビーチで考案され、現在は世界各地のビーチで親しまれるようになっています。フレスコボールの最大の特徴は、向かい合う2人が競い合うのではなく、協力してラリーを続ける採点競技という点。競技時間は5分間、7mの距離を保って試合を行います。協力してラリーを続ける様子から「思いやりのスポーツ」とも言われています。JFBAでは、国際的なルール統一に向けてリオフレスコボール連盟(FEFERJ)と世界初の国際組織『UAFI』設立に向けて2025年10月に基本合意。また「旅するように、フレスコボールを一年中楽しむ」という日本独自のフレスコボールカルチャーを軸に、スポーツツーリズムとの親和性の高い競技として普及活動を強化しています。国内では、29の公認地域クラブと6の公認学生団体が登録中。
FACT BOX ・ 要点整理
- 出典:PR TIMES
- 分類:イベント
- 関連組織:日本フレスコボール協会 / JFBA / リオフレスコボール連盟